活発なAI投資、業績を後押し=消えぬ中東影響、熊本地震に懸念も―上場企業の4~6月期決算〔潮流底流〕【時事通信速報】
上場企業の2026年4~6月期決算発表が7日、ピークを迎えた。活発化する人工知能(AI)関連投資の恩恵が業績をけん引し、製造業を中心に増益が相次いだ。為替相場で円安が進んだことも輸出企業を後押しした。一方で、中東情勢の影響を受けた原油・資材高は続いているほか、熊本地震によるサプライチェーン(供給網
上場企業の2026年4~6月期決算発表が7日、ピークを迎えた。活発化する人工知能(AI)関連投資の恩恵が業績をけん引し、製造業を中心に増益が相次いだ。為替相場で円安が進んだことも輸出企業を後押しした。一方で、中東情勢の影響を受けた原油・資材高は続いているほか、熊本地震によるサプライチェーン(供給網