7月のコメ相対価格、3カ月ぶり上昇=一部銘柄が値上がり【時事通信速報】

2026.08.19
米袋に入った2025年産米が積まれている低温倉庫=2025年10月、栃木県大田原市

米袋に入った2025年産米が積まれている低温倉庫=2025年10月、栃木県大田原市

 農林水産省が19日発表した2025年産米の7月の相対取引価格(全銘柄平均、玄米60キロ当たり)は、前月比1181円上昇し3万2486円だった。値上がりは3カ月ぶり。24年産米の昨年7月の価格よりも21%高い。新米シーズンを前に全体の流通量が減る中、一部銘柄の価格上昇が平均価格を押し上げた。
 相対

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