ビール酒造組合、適正飲酒啓発活動を継続 純アルコール量表示推進

酒類 ニュース 2026.08.28 13165号 03面

ビール酒造組合は20日、東京都内で会見を開き、時松浩会長代表理事(サッポロビール社長CEO)がアルコール関連問題への取り組みについて説明した。20歳未満の飲酒や不適切な飲酒の防止に向け、啓発活動に加え酒類容器への純アルコール量表示などの対応を進める。
20歳未満飲酒防止では、デジタルメディアや交通広告などを活用して啓発を図る。また、「STOP!20歳未満飲酒」と記載した手のひらマークのロゴツールをCVSやSMなどに無償提供し、認知拡大につなげる。

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