新米収量、24道府県「やや上回る」=日照良好、19都県は平均並み―農水省【時事通信速報】

収穫を控える2026年産の水稲=8月27日、新潟市江南区

収穫を控える2026年産の水稲=8月27日、新潟市江南区

 農林水産省は31日、2026年産の新米の作柄(8月15日現在)について発表した。10アール当たりの収量は、24道府県が近年の平均と比べ「やや上回る」、19都県が「平均並み」と見込まれ、「やや下回る」は青森、岩手、千葉の3県のみだった。一部で降雨などの影響が見られるものの、日照がおおむね良好に推移し

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