福島県大熊町に原発事故後初のスーパー開業=地元企業出店、帰還・移住の需要対応【時事通信速報】

 東京電力福島第1原発事故で被災した福島県大熊町で2日、事故後初となるスーパーが開業した。同県いわき市や茨城県などでスーパーを展開するマルト(いわき市)が出店し、徐々に進む住民の帰還や移住者、復興事業関係者らによる需要を見込む。同社によると、開店時には500人以上が店外に列をつくった。
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