日本ハム・27年3月期第2四半期 外部環境悪化で増収減益に

日本ハムの27年3月期第2四半期連結決算(国際会計基準IFRSを適用)は、売上高7693億5800万円(前年比6.5%増)、事業利益288億0600万円(同20.7%減)、税引前中間利益308億3200万円(同19.4%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益173億9400万円(同25.0%減)の増収減益で着地した。前田文男社長は「やるべきことは着実に進めたが、外部環境が想定以上に悪化した。今後は、生産・物流のさらなる効率化、調達力の強化を通じて、環境変化に左右されにくい事業

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