醸造用資材規格協議会セミナー開催 国産酒類輸出に追い風 岡崎会長ら5氏が講演

岡崎直人会長

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 醸造用資材規格協議会は13日、神戸市中央区の神戸サンセンタープラザ西館6階で「醸造用資材規格協議会セミナー」を開催した。セミナーには醸造関係者ら約50人が参集した。このセミナーは、酒質の向上・安定化を目指し、品質が担保されている醸造用規格資材の普及拡大を図るために毎年開かれている。  岡崎直人会長は開会にあたり「海外でのクールジャパン人気や和食のユネスコ無形文化遺産登録などを追い風に、国産酒類の輸出が高まっている。この盛り上がりが続くことを願う」とあ

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