全国麺類特集:長野地区各社動向=信陽食品
新年度は「粗挽きそば粉」と新たに開発した「特殊微粉末そば粉」など、高付加価値製品の販売に力を入れる。3月期はコスト高で減益になりそう。ただ、そば粉価格を改定したことで収益の悪化は若干回避されるものとみている。 「粗挽きそば粉」は、風味と食感を生かした製品。「特殊微粉末そば粉」は、製粉時に熱の発生が少ない同体摩擦製粉法を採用し、微粉末化(数ミクロン~30ミクロン)してあり、風味の良さや粘性の高さが特徴。このため後者は、八割・十割そばなど高配合そばの「つな
関連ワード:
麺類特集













