業務用「ゆで置き用中華麺」発売(池島・フーズ)
池島・フーズ(静岡県浜北市寺島、053・587・1025)はこのほど、「こし」がもつゆで置き用麺シリーズの最新作として「ゆで置き用中華麺」を発売した。
同社は原材料を吟味し、熟成に時間をかけることにより、ゆで置きしても長時間「こし」を維持する技術を開発した。ゆでてから時間が経過しても麺が伸びず、ほぐれやすいため、作業の効率化を図るホテル、レストランなどの業界から大きな支持を集めている。
「ゆで置き用中華麺」は温かいラーメンのほか、冷たい麺にも使用できる。また同社の池島社長は焼きそばでの使用を勧める。麺がべとつかず、ほぐしやすく、調理中に具材が偏らないという利点がある。さらに内モンゴル産の天然かんすいを使用しているため、香りがよいのも特徴。
同社では温、冷、焼きそばに使用でき、使い勝手のよい「ゆで置き用中華麺」を宴席、パーティー用やケータリング用、ランチメニュー用などに使用してほしいとしている。400g、麺長24センチメートル。














