イトーヨーカ堂のPB戦略 プロパー価格を立て直し、新ブランドで一転攻勢へ

統計・分析 小売 2001.04.04 8827号 3面

◆利益は自ら作る ★プロパー価格への信頼を取り戻す (株)イトーヨーカ堂(本社=東京都港区、03・3459・3056)はこれまで、プライベートブランド(PB)の開発には慎重であった。だが一転、攻勢に転じる。その理由を同社食品事業部加工食品部の岩垂幸人シニアマーチャンダイザーは次の通り説明する。 「長引くデフレ不況や競合の激化もあって、本来はプロパー価格(定番価格)で売れるべき商品が、特売価格でしか売れない

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