合同酒精が山信商事を傘下へ、ワイン事業加速
「外のライバルよりも自分たちが切磋琢磨できる社内競争体制を確立する」と合同酒精(株)(東京都中央区、03・3575・2777)の田中時信社長は12日、輸入ワイン商社として定評のある山信商事(株)(東京都江東区、03・3820・5421、山内啓佑代表取締役)の株式を一〇〇%取得した。これによって山信商事は合同グループの傘下となり、ともにワインマーケティング技術の向上を図る。 田中社長は、「一〇〇億円事業の早期実現を目指す」と意気込む。合同酒精は今年度、ワ














