レトルト食品特集:丸善食品工業、飲料部門に次ぐ柱に

テーブルランドの丸善食品工業は、昭和57年レトルト装置を導入、特産の「山菜釜飯の素」「茸ごはんの素」の生産を皮切りに順次「おかゆ」などのパウチ製品へと品目を広げ、平成8年に入ってレンジ専用容器(ラミコンカップ)が開発されたことに伴い、主力の飲料部門に続くジャンルとして本格的にレトルト惣菜製品の開発、販売に乗り出した。 人気が高い「白がゆ」のほか、「豚の柔らか角煮」「ロールキャベツ」など品目は多くバラエティーに富んでいる。昨年から深型容器を採用「豚汁」「

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