ヤマキ、家庭で専門店の味「家族で丼 親子丼のたれ」など9月から発売

ヤマキ(株)(東京都千代田区、03・3251・1071)は9月1日から、丼物専用のたれ製品「家族で丼(どん) 丼(どんぶり)のたれ」シリーズに「親子丼のたれ」「牛丼のたれ」の二品を新発売する。家庭で専門店と同じ丼物を楽しめる、こだわりの設計が特徴だ。

「親子丼のたれ」は、じっくりと煮出した地鶏のだしに淡口醤油とみりんをバランス良く配合、まろやかな味を出すために一晩熟成させ、玉ネギのうまみも加えた。自然な甘味で鶏肉や卵の味が引き立つようにした。

「牛丼のたれ」は、厳選した鰹だしと本醸造醤油を熟成させた“本がえし”に肉と野菜のうまみを加え、まろやかでコクのある味に仕上げた。隠し味として、肉のうまみを引き出す赤ワイン、ショウガと唐辛子も加えてある。牛丼以外に肉じゃが、すき焼き、キンピラなどに使える汎用性もポイントだ。

商品パッケージでそれぞれの使う具材、ご飯とのからめ方などをイラストで説明しているので、簡単に調理できる。割れない紙パックの採用で扱いやすさ、売場の省スペースにも配慮。家庭では可燃ゴミで簡単に処理できる。

丼類は日本人の好む定番メニューであり、外食や店屋物などで広く親しまれる。家庭ではご飯と素材が同時に食べられ、食器洗いも簡単なことから、食卓に登場する頻度が高い。ヤマキは昨年から「カツ丼」「天丼」「海鮮丼」で専用たれをシリーズ展開、新アイテムの追加で家庭の丼メニューの拡大に取組む。

商品内容は次の通り。

▽「家族で丼 親子丼のたれ」「同 牛丼のたれ」=内容量三〇〇ミリリットル、標準小売価格三四〇円、荷姿六×四×一

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