日本炊飯協会、社団法人でスタート 23日設立懇親会

ニュース 外食 1995.03.06 7839号 2面

日本炊飯協会(東京都豊島区、03・3590・1589、福田耕作会長)は、かねてから法人化への努力を続けてきたが1日、社団法人が認められ新たなスタートを切った。同協会は全国的な組織で北海道から沖縄県の会員で構成され、平成7年3月現在の会員数は賛助会員を含め五七社となっている。 今後の事業計画は、(1)会員の炊飯に関する専門的な技術・知識を駆使して米飯のグレード表示および認定(2)食缶(米飯保温用ポリ容器)およびガゼット袋(食缶の中に敷くビニール袋)の規格

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