8月の炭酸飲料JAS格付け、68%増で史上3番目の生産量
史上最高の出荷量を記録した清涼飲料業界の8月の炭酸飲料JAS格付け数量が(財)日本炭酸飲料検査協会(東京都港区、03・3456・6581)から発表された。生産量は二六万一四〇五キロリットルで、冷夏に泣いた昨年と比較すると六八%増と大幅に上回っている。また、これをまずまずの天候だった一昨年と比較すると二九%増の結果となる。 炭酸飲料は七八年をピークに無糖飲料や缶コーヒーなど新分野飲料に押され、緩やかなカーブで下降傾向を続けていたが、この8月単月の生産量は
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