BOOK:河岸宏和著『スーパーの裏側』東洋経済新報社刊

2009.06.01 146号 53面

本書は、ハムメーカー、コンビニ向け食品工場、卵メーカー、大手スーパー、大手コンビニエンスストアにおいて、食品の製造現場から販売・流通まで多様な経験を持つ著者が、その知識を基に、衛生管理や賞味期限、偽装などのスーパーの諸問題について、法律、作り手・売り手の倫理観など、さまざまな視点から指摘する内容となっている。 刺身の「サク」の使い回し、朝どれ偽装、害虫問題、巻き直し、産地間違い、賞味期限、お惣菜や卵の実態など、消費者にとって気になる項目が並ぶ。

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