サラダクラブ、野菜原料を原則国産に 3ヵ年で調達体制確立

生鮮食品 ニュース 2026.04.22 13099号 02面
新谷昭人社長

新谷昭人社長

カット野菜最大手のサラダクラブは使用野菜原料の原則国産化に乗り出す。全国の契約生産者と連携し、トレビスなど輸入依存度の高い品目の国内生産・調達体制を28年度までに整える。17日に契約生産者らを集めて東京都内で行われた会合で新谷昭人社長が方針を発表した。
同社はすでにキャベツ、レタスなど大半の野菜原料を国内で調達している。1日に国の指定野菜に追加されたブロッコリーについても簡便性の高い加熱済み冷蔵商品を展開し、国産品の活用促進と消費拡大に取り組んでいる。

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