ファミマ、レジ袋のバイオマス比率50%に=中東緊迫化で安定供給へ【時事通信速報】

 ファミリーマート(東京)は3日、店舗で使うレジ袋について、バイオマス素材の比率を高めた袋に順次変更すると発表した。16日に北海道の店舗から切り替えを始め、全国に広げる計画。プラスチック使用の削減に加え、中東情勢の緊迫化でレジ袋に使われる原油由来の原材料確保が難しくなる中、安定供給につなげる狙いだ。

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