INFORMATION:「つい…」の“プチ衝動買い”で年16万円以上が消える!? KDDI調査
KDDIは昨年11月、20~40代の男女500人を対象に「消費に関する意識・実態調査」を実施。コンビニまたはネットショッピングで予定や目的にないものをつい買ってしまうことを“プチ衝動買い”と名付け、経験を聞いたところ、63%が「経験あり」と回答した。20代女性が最も多く(84%)、男性より女性に多い傾向が明らかになった。
“プチ衝動買い”する品は、コンビニでは菓子やアイスなどの食品・飲料が多い。ネットショッピングでは「送料を無料にするため他の商品も買う」などの事情も。
“プチ衝動買い”で使う平均金額は、1カ月あたり13,641円。1年で16万円以上、大卒初任給の約1カ月分弱に相当する。予防策としては「手持ちの現金を少なくする」「家計簿に記録する」などの予算管理術があがった。同社はプリペイド式カード「auWALLET」を使った買い物管理を奨めている。













