オリンピック日本代表選手を食から支えた味の素KKの食事プログラム「勝ち飯」が話題!
雪氷上で熱戦が繰り広げられたソチオリンピック。日本代表選手たちの素晴らしいパフォーマンスを食と栄養面で支えていたのが味の素KK。公益財団法人日本オリンピック委員会と共同で「JOC・味の素KK ビクトリープロジェクト」を展開。「勝つための食事」その内容とは?
ソチではフィギュアスケートの羽生結弦選手・高橋大輔選手、スピードスケートの小平奈緒選手、ボブスレー日本代表をはじめ、冬季競技選手の食と栄養をサポートした「JOC・味の素KK ビクトリープロジェクト」。
味の素KKは2003年からJOCと共同で、食と栄養面からオリンピック日本代表選手団を支援しています。各競技団体の依頼に応じ、競技の特性に合わせた適切な食事方法やアミノ酸サプリメントの効率的・実践的な摂取法のセミナーを実施。ソチオリンピックでは、開催8ヵ月前の昨年6月から日本代表候補選手へ「アミノバイタル」製品を提供。冬季全競技を対象に、208選手に約15万本(GOLD8.4万本、アミノプロテイン6.8万本)を提供したほか、現地で「鍋キューブ」などの同社製品を提供し、選手たちのコンディショニングを支援しました。
●「勝ち飯」とは「何を食べるか」ではなく、「何のために食べるか」を考えながら、おいしく食べて勝てるカラダづくりを目指す食事プログラム。
「勝ち飯」は、主食、汁物、主菜、副菜、牛乳・乳製品、果物を「献立」として食べることを提案している。
◆豚バラ大根
羽生結弦選手も大好物! 持久力強化メニュー主菜
使用したのはこれ!「Cook Do きょうの大皿 <豚バラ大根>」
◆野菜たっぷりみそ汁ガーリック風味
持久力強化メニュー汁物
<材料・4人分>
・もやし………………1/2袋
・ほうれん草……2株
・にんじん…………1/4本
・にんにくのすりおろし……小さじ1
・溶き卵………………1個分
・みそ…………………大さじ3
・いり白ごま……少々
A・水……………………カップ4
A・「ほんだし」………小さじ4
<作り方>
(1)ほうれん草は3cm長さに切り、にんじんはせん切りにする。
(2)鍋にAを入れて煮立て、もやし、(1)のほうれん草、にんじん、にんにくを加えて煮る。
(3)火が通ったら、みそを溶き入れ、溶き卵を回し入れてひと煮立ちさせ、器に盛り、ごまをふる。
その他のレシピはこちら http://www.ajinomoto.co.jp/kachimeshi/













