ほっとコーヒータイム(3)「蒸らし」と「湯温」がいれ方のコツ

2008.01.10 150号 06面

 あなたはコーヒーをどのようにいれていますか?コーヒーは、いれ方次第でおいしさにぐんと差が出ます。香りと風味を引き出すポイントは「蒸らし」と「湯温」。コツをおさえて“一杯入魂”、充実のコーヒータイムを楽しんでみましょう。

 今回は、手軽に一杯分が抽出できるドリップバッグタイプコーヒーの、おいしいいれ方をご紹介。

 (1)ドリップバッグをセット=ドリップバッグを開封し、フック部分をカップの縁にかけ固定する。

 (2)熱湯の用意=汲みたての水を沸かす。湯温は90℃以上で(沸騰したての湯は95~98℃)。

 (3)蒸らし=お湯は一気に注がず、まずは少量、コーヒーになじませるように注ぎ、30秒ほど蒸らす。

 (4)わけて注ぐ:ゆっくりと3~4回にわけ、適量のお湯を注ぐ。

 ★カップはあらかじめ温めておくと、なおよい。

 ★お湯を注ぐ時は、細くゆっくり注ぎ入れるのが理想。ポットを使う場合は、最初の出だしの湯は捨てる(温度が下がっていることが多いため)。

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