日本コカ・コーラとコカ・コーラウエスト、「OLO OLO」キャンペーン実施

「OLO OLO」を手にイベント参加者と持田香織が記念撮影

「OLO OLO」を手にイベント参加者と持田香織が記念撮影

 【関西】日本コカ・コーラとコカ・コーラウエストは、大阪・神戸で限定発売している、チルド飲料の新ブランド「OLO OLO(オロオロ)」の世界観を市場に広めるキャンペーンをスタートした。

 このキャンペーンは、製品サンブリングや「OLO OLO Cafe」(17~19日、BREEZE BREEZE〈ブリーゼブリーゼ=大阪梅田の情報発信基地〉)のオープンなど、さまざまなイベントを予定しているが、17日のカフェオープニングイベントとして、歌手の持田香織をゲストに迎え、人気のラジオ番組FM802「Delicious Friday」の公開収録を行い、トーク&ミニライブの後、イベント参加者との記念撮影を行った。

 土合朋宏日本コカ・コーラマーケティング本部ジュース&ウェルネスバイスプレジデント兼コマーシャルディレクターは「今回、大阪と神戸限定の展開となったが、6月2日からスタートし、イベントスペース、オープン、交通、オフィスなどのインドアロケーションで順次計画通りの自販機設置が進んでいる。配置は年内に1000台を計画している。このエリアの生活者は、情報感度が高く、商品コンセプトの『おいしさ』と『ロハス』に理解を示し、『厳選素材』『エコ』を支持してもらえると判断した。チルド飲料の自販機ルート限定は初めてで、オペレーションに期待できるコカ・コーラウエストとの取組みとなった。既存の自販機ビジネスも頭打ちの状況。チルド飲料の自販機販売のテスト的な意味合いも強いが、まずは足元を固め、このカテゴリーを中・長期的に育成して高付加価値商材を提供する、新しいビジネスモデルを展開していきたい」とした。

 「OLO OLO」は、保存料や合成着色料を一切使用せず、こだわりの素材だけを使用、パッケージは環境に配慮した、森林育成に貢献する間伐材を使用した紙カップ「エコフラットカップ(R)」を採用。自販機の横に設置された専用回収BOXに集められた飲用後の容器は、紙資源としてリサイクルする。

 (田中秀哉)

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