カキの大きさやパン粉の種類で1シーズンに生産する冷凍カキフライは72種類
世界一のカキを提供したい--とは、広島県尾道市に本社を置き、カキや貝類の加工品や冷凍食品を生産販売するクニヒロの川崎育造代表取締役社長。産地に隣接した産地仲買として、水揚げから製造、販売、物流にいたるまで一貫して管理体制が敷けることが同社の強み。さらに、民間で唯一の細菌検査棟(ノロウイルス、細菌、貝毒)を保有し、広島県の公的検査(7海域14拠点)よりも厳しい検査(7海域19地点)を行い、より安全・安心な商品の生産体制を構築している。(深瀬雅代)