この食材に注目:ラムウェストンジャパン デリバリー用の冷めにくいポテト

2022.04.04 518号 06面

 ●サクサク食感が長時間持続

 外食店のメニューをテイクアウトやデリバリーで楽しむ文化は、ここ数年ですっかり定着した。とはいえ、店で食べる出来たての味と比べると、料理によってはどうしても劣ってしまう点があるのも事実。中でもフライドポテトは「冷めたら味が落ちる」料理の筆頭格だろう。

 ラムウェストンの「クリスピーコート フライ1/2” コンサーティナ クリスピー・オン・デリバリー フライ」は、この課題を解決する画期的なポテトフライだ。同品は、ウーバーイーツが爆発的に広まったのを受け、今後のデリバリー需要を見込んでラムウェストンが特別に開発。独自配合のバッターコーティングで、冷めにくく、最長で30分間もサクサクとした食感が保たれるという「家に持ち帰ってもおいしいポテト」なのだ。さらに、電子レンジで10~15秒ほど再加熱すると、クリスピーな食感がよみがえる。

 サクサク食感が長時間保たれるのは、アコーディオンに似た蛇腹楽器の「コンサーティナ」をイメージさせる深い溝もポイント。この溝により、油で揚げる際に表面積が増え、サクサク感がアップするのだ。

 「コンサーティナ」スタイルの溝はこうしたメリットだけでなく、見た目にも大きく影響している。実は今、従来のフライドポテトが進化し、アメリカのフライドポテトのモードは、深い溝タイプが主流になりつつあるという。つまり、同品の形状はまさにトレンドど真ん中というわけだ。

 サクサク感が持続する最先端スタイルのフライドポテトは、デリバリー、テイクアウトはもちろん、イートインメニューでもきっと人気を呼ぶだろう。

 ●ラムウェストンジャパン「クリスピーコート フライ1/2” コンサーティナ クリスピー・オン・デリバリー フライ」

 規格=5LB(2.26kg)×6袋

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