桃屋、「辛子明太子のり」発売 高付加価値を体現

辛子明太子のり

辛子明太子のり

穂先メンマ葱油味

穂先メンマ葱油味

 桃屋は2月27日から具だくさんの「辛子明太子のり」を発売し、目指す高付加価値を体現した。北海道産めんたいこの焼き、生の両タイプを使い、食感と風味を引き出した。価値と単価を上げ、好評な「フライドにんにく」といった付加価値品に続く。人気の「穂先メンマ」は辛くない「葱油味」を新発売。消費の間口を広げ、成長の原動力にする調理使用を促す。
 海苔佃煮の新品種の発売は18年の「柚子こしょうのり」以来、5年ぶり。トップメーカーとしてプレミアム商品を開発し、コスト高

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: 桃屋