イオン、商品構成の軸足を低価格に 高価格帯を3割削減、作業効率化も図る

ニュース 小売 2009.02.27 10121号 01面
久木邦彦執行役

久木邦彦執行役

 イオンのグループ商品最高責任者の久木邦彦執行役は24日、ナショナルブランド(NB)も含め品揃えを「重点的に絞り込む」と、商品構成の軸足を低価格商品に置く考えを示した。高価格帯の死に筋商品を2~3割ほど削減する。プライベートブランド(自主企画=PB)で低価格型のトップバリュを品揃えの重点に中心価格帯を下げる。低価格路線をより強化し、競争力を高める。品揃えの絞り込みで売場での陳列、補充作業も軽減させ、売れ筋商品の販売効率を高める。高価格商品を削減し価格帯の範囲を狭めて、客が商品

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