シノブフーズ、自社ブランド「KOKORO」立ち上げ 惣菜弁当ノウハウ生かす
2026.07.03
【関西】シノブフーズの26年3月期冷食事業は福祉施設向け惣菜詰め合わせ弁当などが好調に推移し、売上げが前年比1.9倍で着地。人手不足が深刻な施設給食やアミューズメント施設のバックヤードを支える商材を開発して高い評価を得た。今春は待望の自社ブランドでワ…続きを読む
シノブフーズの26年3月期第2四半期業績は過去最高売上げと利益を達成。コメ価格高騰では前年から20億円のコスト増となるも、既存のSM、CVS向け商材での価格改定、冷食惣菜・弁当の販路拡大に成功し、売上高312億3500万円(前年比9.3%増)、営業利…続きを読む
シノブフーズの冷食事業が、売上げ前年比2倍と好調に推移している。今年春から始まった福祉施設向け惣菜詰め合わせ弁当を筆頭に、アミューズメント施設のバックヤード商材など社会課題の人手不足をカバーする商品提案が奏功。同社が培った弁当・惣菜製造機能に、今期新…続きを読む