デイブレイク、業界横断で検討会 冷凍寿司、流通拡大へ
2025.12.26
デイブレイクは17日、冷凍寿司の製造から提供までの一連のプロセスを担う各メーカーとともに、「冷凍寿司の流通拡大に向けたソリューション検討会」を品川ショールームで開催した。 この日、参加したのは寿司酢のMizkanとシャリ玉製造の鈴茂器工、容器のエフ…続きを読む
鈴茂器工は、AI画像認識技術を活用した新しいレジシステム「Visレジ」=写真=の販売を22日から開始。同システムは、飲食店のレジ業務の効率化とスタッフの負担軽減を目的としている。 Visレジは、寿司やうどんなど日本独自のメニューにも対応可能なAI画…続きを読む
寿司店や飲食店の現場で、誰でも簡単に酢飯が炊ける時代が到来する。鈴茂器工と象印マホービンは、共同開発した小型業務用炊飯器を26年4月に発売する。家庭用で培った技術を業務用に応用し、スイッチ一つで焦げや芯のない均一な酢飯を作れる新機能を搭載した。小型シ…続きを読む
●誰でもプロの酢飯を 鈴茂器工と象印マホービンは22日、東京・池袋サンシャインシティで開催中の「スズモフェア東京」の会場において、両社が共同開発した新型業務用炊飯ジャー「NW-QSZ18A」を発表した。酢合わせ工程を不要とする画期的な米飯ソリューシ…続きを読む
鈴茂器工と象印マホービンは22日、東京・池袋サンシャインシティで開催中の「スズモフェア東京」の会場において、両社が共同開発した新型業務用炊飯ジャー「NW-QSZ18A」を発表した。酢合わせ工程を不要とする画期的な米飯ソリューションで、2026年4月に…続きを読む
寿司ロボットやご飯盛り付けロボットのトップメーカーである鈴茂器工は、富士経済が8月に発行した市場調査レポート「2025年版ワールドワイドロボット(WWR)関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編」で、24年の販売実績(数量・金額ベース)で、両カテ…続きを読む
鈴茂器工は、のり巻きカッターの新モデル「SVC-ATD」を発売した。細巻・中巻・太巻から押し寿司まで幅広く対応し、最大毎時2200本の高速カットを実現した。新たに「テーブル自動降下機能」や「6/8切り兼用テーブル」を搭載して、作業性が大幅に向上した。…続きを読む
鈴茂器工は、新型のシャリ玉ロボット「SSN-KTA」シリーズを発表した。コンパクト設計ながら最大毎時4800貫の成形能力を備え、軟らかくほぐれる高品質なシャリ玉を安定供給する。成形方式には同社独自の「下型・櫛刃方式」を採用し、米粒をつぶさずに美しく仕…続きを読む