東北卸流通の力 リーダーに聞く:仙台水産・本田誠社長 サンマの豊漁が追い風に
2025.11.17
仙台水産の今期最大のトピックスはなんといってもサンマの豊漁だろう。北海道沖で漁獲された大ぶりのサンマが市場に出回り、得意先のスーパー各社への供給量も大幅に増えた。本田誠社長は需要の急増を振り返り、「相対的に見て、魚離れはしていない。品質が良く、値頃で…続きを読む
日本での旅行期間中に夕食をデパ地下やスーパーで購入したいと考えている訪日客(インバウンド)が一定数いることが、台湾人・香港人向けの訪日観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」の調査でわかってきた。繁華街や観光地での外食に偏りがちだった食への消費…続きを読む
【東北】仙台水産グループの「フレッシュ食の祭典2025」が3日、仙台市若林区の産業見本市会館サンフェスタであった。小売店や量販店の仕入れ担当者ら1000人以上が訪れ、年末商戦のトレンドを探った。 水産物の需要拡大を目的に毎年企画しているもの。北海道…続きを読む
仙台水産と仲卸、水産加工などグループ24社は9月3日、「さかなで元気~豊かな『食』を提供します~」をテーマとして、仙水グループ提案会「フレッシュ食の祭典2025」を仙台卸商センター産業見本市会館サンフェスタ(宮城県仙台市)で開催する。競争企業差別化企…続きを読む
【東北】約50kgの本マグロに向き合う仙台水産グループ職員の神林茉子さん。出刃包丁とのこぎりを器用に扱い、胸ビレ、頭と順に切り落とす。背中の身のロインを切り出すとほっと一息ついた。 マグロ解体ショーを通じて魚のおいしさと水産業の魅力を発信する「仙台…続きを読む
【東北】「宜しくお願いします!」。2日早朝の仙台市中央卸売市場(仙台市若林区)に元気の良いあいさつが響き渡った。鮮魚の買い付けに訪れた仲買人らの中心にいたのは仙台水産入社3年目の西尾亮汰さんと村田実優さんだ。二人はこの日、競り人としてデビューを飾った…続きを読む