厚生労働省食品衛生監視部会は3月26日、2024年の食中毒発生状況を報告した。昨年の食中毒発生状況は、事件数1037件、患者数1万4229人、前年の1021件・1万1803人から事件数で16件、患者数で2426人の増加となった。患者数500人以上の大…続きを読む
◆単体溶剤(溶剤を単体で使用する場合)【後編】 今回は、簡単な化学物質リスクアセスメントツール「クリエイト・シンプル」の使い方の最終回になります。STEP1からSTEP3までの入力が済み、いよいよリスクを判定する最終段階に入ります。 ●STEP4…続きを読む
厚生労働省は5日、4月から運用開始される「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の策定ポイントについて公表した。食品に含まれる栄養素の測定法の違いにも言及し、食事評価の際に留意が必要と指摘。また、女性活躍推進に予防が欠かせない骨粗しょう症を、生活習慣…続きを読む
厚生労働省の食中毒統計では18年以降、事件数のトップはアニサキスが続いている。アニサキス食中毒の予防にはフードサプライチェーンの各段階(生産から加工、流通・販売、消費まで)で適切な対策を講じる必要がある。食品安全委員会(食安委)は1月、今後のアニサキ…続きを読む
◆解説1=外国人材が働きやすい職場づくりのヒント 「やさしい日本語」を使った意思の伝達 外国人労働者に伝わりやすいコミュニケーションの手法として、「やさしい日本語」が作られた背景、活用方法について解説する。 弘前大学 名誉教授 佐藤和之氏 ●外…続きを読む
◆単体溶剤(溶剤を単体で使用する場合)【中編その2】 前回に続き、簡単な化学物質リスクアセスメントツール「クリエイト・シンプル」を使う上でのポイントを解説します。今回はSTEP3の入力で、STEP1からSTEP3まで入力が完了すると、クリエイト・シ…続きを読む
食品用PETボトルを膨らます前の原型材料であるプリフォームについて、厚生労働省は20日、輸入する際に食品衛生法に基づく食品等輸入届出書の届け出対象とすることを関係者に通知した。同日から適用し、5月31日までの間は経過期間として従前の例によることができ…続きを読む
食品用PETボトルを膨らます前の原型材料であるプリフォームについて、厚生労働省は20日、輸入する際に食品衛生法に基づく食品等輸入届出書の届け出対象とすることを関係者に通知した。同日から適用し、5月31日までの間は経過期間として従前の例によることができ…続きを読む