太子食品工業、常温の食べ切りサイズ豆腐バー発売
2025.11.12
近年は食や生活環境の変化から即食・簡便ニーズが高まり、惣菜型の「豆腐バー」市場が拡大している。太子食品工業はこのほど、従来の「バー形状・冷蔵保存型」から発展させ、ユーザーの要望に応えた「食べ切りサイズ・常温保存可能」の商品を開発。「motTOFU」ブ…続きを読む
商品概要:国産大豆を100%使用した手盛り寄せ豆腐とたれのセット。一緒にパック。豆腐は、蔵王山の伏流水を使用した豆腐。ほんのりだしの味が付いている。スライス椎茸入り。たれは、カツオと利尻昆布のうまみとショウガの風味が特徴で、とろみのある和風あんかけ風。…続きを読む
商品概要:「豆腐逸品」シリーズ新アイテム。滑らかな食感の豆腐と専用のスープのセット。豆腐は、蔵王山の伏流水を使用した豆腐。スープは、花椒、唐辛子、クローブ、シナモン、八角の5種のスパイスと魚介のうまみのあるシビ辛な味。スープを希釈してレンジで2分加熱す…続きを読む
商品概要:水さらしが無いからうまみが逃げない、おいしさ⻑持ちし、水切り不要の木綿豆腐。北海道産大豆100%使用し、大豆のおいしさをひきだす豆乳製法で⻘臭みが少ない味を実現した。 商品名:北の大豆味わい木綿 メーカー:太子食品工業 価格:198円(参考小…続きを読む
太子食品工業は「椎茸入り国産手盛り寄せ」=写真(上)=と「豆腐逸品 麻辣湯」=同(下)=を1日に新発売した。豆腐市場では素材型が縮小し、おかずになる惣菜タイプが増加。健康的なイメージが根強く、さらに手軽に食べたいという要望も年々高まっている。これらの…続きを読む
太子食品工業は充填タイプの木綿豆腐を業界で初めて発売する。充填豆腐は、豆乳ににがりを加えてからパックで凝固させる製法のため、これまで「絹ごし豆腐」しか存在しなかったが、同社は独自のきぬ練り製法を活用、小分けタイプの木綿豆腐を実現した。 9月からの新…続きを読む
太子食品工業は充填タイプの木綿豆腐を業界で初めて発売する。充填豆腐は豆乳ににがりを加えてからパックで凝固させる製法のため、これまで「絹ごし豆腐」しか存在しなかったが、同社は独自のきぬ練り製法を活用、小分けタイプの木綿豆腐を実現した。(志賀愛美) ※詳…続きを読む
太子食品工業は昨年3月に発売した新商品「和だし納豆極小粒」と9月発売の「煮干し納豆極小粒」がけん引し、24年全体の売上げは前年比9%前後で推移した。25年3月には「昆布と椎茸小粒納豆40g×2」を新たに発売する。1975年に発売した「昆布納豆」を、昆…続きを読む
太子食品工業は豆腐バーの新ブランド「motTOFU(モットーフ)」を立ち上げ、3月1日から新商品4アイテムを発売する。「『もっと』食べてほしい。あなたのそばにいつでも『もっと』豆腐を」と、同社のモットー「おいしさのふるさとは自然です。」の意味を込めた…続きを読む
豆腐とは、日本で独自の進化を遂げた固有の価値を持つプラントベースフードだと考えている。その価値は健康的な点とおいしさに加え、持続可能な食生活に貢献する食品であることだ。今回展開する新ブランド「motTOFU」をきっかけに、豆腐の潜在的な価値を最大限に…続きを読む
太子食品工業は豆腐バーの新ブランド「motTOFU(モットーフ)」を立ち上げ、3月1日から新商品4アイテムを発売する。「『もっと』食べてほしい。あなたのそばにいつでも『もっと』豆腐を」と、同社のモットー「おいしさのふるさとは自然です。」の意味を込めた…続きを読む