木長園は2026年も、「高品質」「安定供給」を意識した丁寧な仕事で顧客の信頼に応えていく。商材は早い段階で確保できており、既存ユーザーへの供給は「心配ない」という。ただ、世界的な抹茶ブームで原料不足がさらに加速しているため、新規の発注にはシビアな対応…続きを読む
林久氏(はやし・ひさし=木長園前代表取締役・現参与)4日死去、69歳。通夜・葬儀告別式は家族葬で行った。お別れの会などの開催予定はない。
◆関西エリアメーカー動向 木長園の林長史会長は、ベトナムや中国など海外各国がてん茶の生産をこれまで以上に本格化しようとする現状を重く見る。国内の抹茶価格が今後も高騰し続ければ、相対的に安価な海外抹茶が流入することで、市場バランスが崩れ、日本の茶メー…続きを読む