ADEKA、26年度食品事業が増収増益へ 高機能製品など販売拡大
2026.06.03ADEKAは26年度、食品事業で売上高前年比8.4%増の900億円、営業利益同14.6%増の50億円を目指す。高機能製品・プラントベースフード(PBF)の販売拡大や中国市場で販売復調、原材料費・包装材料費の上昇への販売価格適正化を通して増収増益を見込…続きを読む
ADEKAは年末年始、俳優の生田絵梨花が出演するTVCMなどの広告を展開。「地味だけど、すごい。素財のアデカ」を発信する。 1~12日はTVCM「素財姫(ADEKAダンス)篇」を全国で放映。一部番組内では30秒の特別バージョンを放映した。 併せて…続きを読む
ADEKAは11月29日、東京農工大学府中キャンパス内の「邂逅館」で開催された「地球とカラダにやさしい未来のスイーツ展」に出展した。プラントベースフード(PBF)の実食体験フェスが中心のイベントで、同社は「Deli-PLANTS(デリプランツ)」シリ…続きを読む
ADEKAは環境貢献製品の機能性マーガリン「マーベラス」シリーズや、プラントベースフード「デリプランツ」シリーズを展開している。下期も継続的なコストアップが見込まれる中、最終商品の品質を維持したコスト削減や、価値向上につながる製品を紹介し、市場活性化…続きを読む
ADEKAの食品事業の26年3月期第2四半期業績は、国内では環境貢献製品が好調に推移し、特にプラントベースチーズを中心とした注力中の「デリプランツ」シリーズの販売が堅調に推移した。一方、海外では低価格志向が続く中国でパン・菓子類に使用されるショートニ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●小荷姿で省力化寄与 ADEKAは「おいしいプラントベースフード(PBF)を世界中の食卓のあたり前にしたい」という思いを込めて、PBF「デリプランツ」シリーズを展開している。現在はホテル、レストラン、カフェ(HoReCa)業…続きを読む
◇PBF最新動向 ●欧米に続く定着なるか バターやチーズ、ヨーグルトでの植物性乳製品は、欧米ではメジャーなジャンルに位置付けられ、わが国でも健康志向やベジタリアンニーズ、さらには植物由来ならではのおいしさを生かした新しい食の選択肢として可能性を秘…続きを読む
ADEKAは25年度、新製品を加えた多様な製品群で、食品ロス削減や人手不足、健康志向といった社会課題への対応として、練込油脂などの高機能製品や、PBFの販売を拡大させていく。PBFの「デリプランツ」シリーズでは、グローバル展開を進める考えだ。 24…続きを読む
商品概要:じっくり煮込んだ野菜とヒヨコ豆のおいしさが詰まった、濃厚で味わい深いプラントベースのキーマカレー。厳選された素材とスパイスのうまみと、同社のプラントベースフード「デリプランツ コクファット」で、動物性原料不使用ながらコク味深く仕上げた。 商品…続きを読む