大冷は下期、堅調な外食事業に注力していく。5日の上期決算会見で冨田史好社長は「外食の引き合いが強くなり、12月ごろから上期の落ち込みをカバーしつつある」と堅調に推移していることを明らかにした。今後は、来年春の新商品を前倒しして案内開始するなど外食事業に…続きを読む
大冷の26年3月期第2四半期決算は、売上高122億8800万円(前年比5.5%減)、営業利益2億6600万円(同36.7%減)、経常利益2億7500万円(同30.6%減)、純利益1億9200万円(同23.5%減)となった。 骨なし魚事業では、ユーザ…続きを読む
大冷は下期、堅調な外食事業に注力していく。5日の上期決算会見で冨田史好社長は「外食の引き合いが強くなり、12月ごろから上期の落ち込みをカバーしつつある」と堅調に推移していることを明らかにした。今後は、来年春の新商品を前倒しして案内開始するなど外食事業…続きを読む
大冷が秋冬向けに展開した新商品は、鮮度の高さや商品設計が評価され、好調な滑り出しとなった。下期は「楽らく骨なし魚」「楽らく匠味」で商品のリニューアルを予定。主力事業のブラッシュアップを進める。 上期は金額・数量ともに前年を下回った。畜肉加工品は金額…続きを読む