大冷は今期既存品の拡販を進めるとともに新商品・新たな取引先開発に注力する方針だ。前期に発売した安価な「骨なし魚」の拡販や前期欠品していた「さんま」の再販などで増収を計画する。冨田史好社長は5月23日の決算説明会で「安価な『骨なし魚』の開発と大手ユーザ…続きを読む
大冷の25年3月期決算は売上高257億3200万円(前年比6.1%減)、営業利益8億4000万円(同21.1%減)、経常利益8億4400万円(同23.5%減)。仕入れコスト削減などにより粗利率は期初の予想通り推移したものの、骨なし魚の販売数量減などで…続きを読む