Jミルク、脱脂粉乳削減へ「三本の矢」 基金追加拠出要請
2026.06.22Jミルクは17日、過剰在庫が問題となっている脱脂粉乳の削減へ向けて、緊急対策を打ち出した。飲用牛乳市場の堅守と過剰在庫解消の並行を目的に、すべての生産者・乳業者に対し、既存の「需給変動対策基金」の追加拠出を求める。需給改善のための生産(入口対策)、需…続きを読む
日本産牛乳へ海外からの人気が高まっている。Jミルクが初めて行った韓国・中国・台湾・ベトナム・オーストラリアの5ヵ国・地域を対象にしたインバウンド消費者調査によると、調査対象者の89.4%が今後も日本に来た際、日本産の牛乳を飲んでみたいとの意向を示した…続きを読む
Jミルクが1月末に公表した需給見通しによると、脱脂粉乳とバターの跛行(はこう)性という構造的な課題は依然として解消されておらず、脱脂粉乳在庫は25年度末で約8万3000t、26年度末には11万tに達すると見込まれる。このため、25年度から開始した生産…続きを読む
Jミルクは17日、東京都千代田区のワイム貸会議室お茶の水で2025年度第2回臨時総会を開催、26年度事業計画案や収支予算案などについて承認した。第5期中期3ヵ年計画の最終年度となる26年度へ向け、各事業の進捗状況を検証しながら、状況変化に応じた新たな…続きを読む
Jミルクは、学校給食用牛乳(学乳)がストップする春休み期間での、牛乳乳製品の消費拡大を呼び掛けている。生乳生産量と消費量のギャップが例年にも増して広がる恐れがあり、処理不可能乳の発生が予断を許さない状況。業界へ向けた生乳完全処理への協調とともに、需要…続きを読む
Jミルクは、学校給食用牛乳(学乳)がストップする春休み期間での、牛乳乳製品の消費拡大を呼び掛けている。生乳生産量と消費量のギャップが例年にも増して広がる恐れがあり、処理不可能乳の発生が予断を許さない状況。業界へ向けた生乳完全処理への協調とともに、需要…続きを読む
Jミルクは12日、日本全国の多彩な牛乳の魅力や個性を紹介する新たなWebコンテンツ「ニッポンミルクガイド」を立ち上げた。主要コンテンツの「全国牛乳マップ」など、各地で長く親しまれている牛乳の個性や魅力を発信。訪日外国人客に向けて多言語でも対応し、消費…続きを読む
Jミルクは12日、日本全国の多彩な牛乳の魅力や個性を紹介する新たなWebコンテンツ「ニッポンミルクガイド」を立ち上げた。主要コンテンツの「全国牛乳マップ」など、各地で長く親しまれている牛乳の個性や魅力を発信。訪日外国人客に向けて多言語でも対応し、消費…続きを読む
近年連続して前年を上回る平均気温を記録し、「二季化」と呼ばれるほど暑い夏の期間が伸び続ける中、新たな清涼感を訴求する提案がヨーグルトカテゴリーから生まれている。フローズンヨーグルトのように凍らせて食べることを前提に設計された商品が、今春夏の商戦に参戦…続きを読む
Jミルクは2月から、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルの提案を進める。「ヨルグルト」と銘打ち、「腸のゴールデンタイム」として夜の飲食における栄養吸収などの健康メリットを訴求。WebやSM店頭など多チャネルでの発信を強く打ち出し、需要拡大…続きを読む
Jミルクは2月から、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルの提案を進める。「ヨルグルト」と銘打ち、「腸のゴールデンタイム」として夜の飲食における栄養吸収などの健康メリットを訴求。WebやSM店頭など多チャネルでの発信を強く打ち出し、需要拡大…続きを読む