Jミルク、「ミルクフェスin豊洲2026」開催 各社多彩な催しを
2026.10.26
●牛乳でスマイルプロジェクト 参加メンバー集結 Jミルクは17日、東京・豊洲公園で「ミルクフェスin豊洲 2026」を開催した。全国から酪農乳業関係者ら「牛乳でスマイルプロジェクト」参加メンバーが集結。実際の乳牛に会えるエリアや47都道府県牛乳飲み…続きを読む
Jミルクは23日、日常生活にヨーグルトを気軽にプラスする新たなライフスタイル「ちょいグルト」の提案開始を発表した。ヨーグルトの喫食習慣が少ないとされる若年層をメーンターゲットに、日常のスキマ時間にフィットする「生活適合食品」へのイメージ変革を目指す。…続きを読む
Jミルクは23日、日常生活にヨーグルトを気軽にプラスする新たなライフスタイル「ちょいグルト」の提案開始を発表した。ヨーグルトの喫食習慣が少ないとされる若年層をメーンターゲットに、日常のスキマ時間にフィットする「生活適合食品」へのイメージ変革を目指す。…続きを読む
Jミルクは17日、過剰在庫が問題となっている脱脂粉乳の削減へ向けて、緊急対策を打ち出した。飲用牛乳市場の堅守と過剰在庫解消の並行を目的に、すべての生産者・乳業者に対し、既存の「需給変動対策基金」の追加拠出を求める。需給改善のための生産(入口対策)、需…続きを読む
6月の「牛乳月間」を迎えるに当たり、全国各地でさまざまなイベントが企画されている。Jミルクが「牛乳でスマイルプロジェクト」ポータルサイト内に開設した特設ページによると、北海道から九州・沖縄まで各地で、58のイベントが開催される予定。WebやSNSでも…続きを読む
Jミルクは生乳需給予測の精緻化へ向けて、AIを活用した予測モデルの構築を本格化させる。従来のモデルでは組み込めなかったデータも予測変数に組み込み、より高精度な見通しの実現を目指す。すでに25年度末までに生乳供給量予測は構築していたが、今後は脱脂粉乳・…続きを読む
Jミルクは21日、オンラインで2026年度事業説明会を開催した。牛乳乳製品の需要拡大を目指す「牛乳でスマイルプロジェクト」のバージョンアップから2年目を迎える26年度を、本格的な実需拡大のステージと位置付け。各事業を通じて、酪農乳業の理解はもちろん、…続きを読む
過剰在庫が構造的課題となっている脱脂粉乳に対し、ホエイ、ソイに続く「第3のプロテイン」という新たな価値づけの光が差し始めている。プロテインパウダーブランド「ビーレジェンド」を展開するReal Styleは3月28日、国産脱脂粉乳(スキムミルク)を使っ…続きを読む
Jミルクは3月26日から、新たなWebサイト「Future Milk Action 動かそう、酪農乳業の未来。」の公開を開始した。酪農乳業が目指す将来像や、業界として克服すべき課題への対応などについて、現状や取り組みをまとめ発信する。 新サイトでは…続きを読む
日本産牛乳へ海外からの人気が高まっている。Jミルクが初めて行った韓国・中国・台湾・ベトナム・オーストラリアの5ヵ国・地域を対象にしたインバウンド消費者調査によると、調査対象者の89.4%が今後も日本に来た際、日本産の牛乳を飲んでみたいとの意向を示した…続きを読む
Jミルクが1月末に公表した需給見通しによると、脱脂粉乳とバターの跛行(はこう)性という構造的な課題は依然として解消されておらず、脱脂粉乳在庫は25年度末で約8万3000t、26年度末には11万tに達すると見込まれる。このため、25年度から開始した生産…続きを読む