Jミルク、「牛乳月間」迎え全国で約60イベント 夏場の熱中症対策も
2026.06.03
6月の「牛乳月間」を迎えるに当たり、全国各地でさまざまなイベントが企画されている。Jミルクが「牛乳でスマイルプロジェクト」ポータルサイト内に開設した特設ページによると、北海道から九州・沖縄まで各地で、58のイベントが開催される予定。WebやSNSでも…続きを読む
Jミルクは、学校給食用牛乳(学乳)がストップする春休み期間での、牛乳乳製品の消費拡大を呼び掛けている。生乳生産量と消費量のギャップが例年にも増して広がる恐れがあり、処理不可能乳の発生が予断を許さない状況。業界へ向けた生乳完全処理への協調とともに、需要…続きを読む
Jミルクは12日、日本全国の多彩な牛乳の魅力や個性を紹介する新たなWebコンテンツ「ニッポンミルクガイド」を立ち上げた。主要コンテンツの「全国牛乳マップ」など、各地で長く親しまれている牛乳の個性や魅力を発信。訪日外国人客に向けて多言語でも対応し、消費…続きを読む
Jミルクは12日、日本全国の多彩な牛乳の魅力や個性を紹介する新たなWebコンテンツ「ニッポンミルクガイド」を立ち上げた。主要コンテンツの「全国牛乳マップ」など、各地で長く親しまれている牛乳の個性や魅力を発信。訪日外国人客に向けて多言語でも対応し、消費…続きを読む
近年連続して前年を上回る平均気温を記録し、「二季化」と呼ばれるほど暑い夏の期間が伸び続ける中、新たな清涼感を訴求する提案がヨーグルトカテゴリーから生まれている。フローズンヨーグルトのように凍らせて食べることを前提に設計された商品が、今春夏の商戦に参戦…続きを読む
Jミルクは2月から、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルの提案を進める。「ヨルグルト」と銘打ち、「腸のゴールデンタイム」として夜の飲食における栄養吸収などの健康メリットを訴求。WebやSM店頭など多チャネルでの発信を強く打ち出し、需要拡大…続きを読む
Jミルクは2月から、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルの提案を進める。「ヨルグルト」と銘打ち、「腸のゴールデンタイム」として夜の飲食における栄養吸収などの健康メリットを訴求。WebやSM店頭など多チャネルでの発信を強く打ち出し、需要拡大…続きを読む
学校給食用牛乳(学乳)のアイデンティティーがあらためて注目されている。カルシウムなどの栄養補給にとどまらず、地産地消による地域経済の循環や、酪農家と教育現場の接続など、ローカルサプライチェーンにおける社会共通資本としての意義をとらえ直す時に差し掛かっ…続きを読む
昨年は、3年連続で観測史上最も暑い夏となり、熱中症で搬送される方も多く、また、過去最も早い梅雨明けや、少雨が顕著な地域もありました。文部科学省と気象庁の合同研究チームの調査によれば、「地球温暖化がないと仮定した場合、昨夏の高温はほぼ発生し得なかった」…続きを読む
2026年の酪農乳業界は、「攻め」の姿勢が求められる一年になりそうだ。世界情勢の緊迫は続き、為替相場の円安基調も継続。生産・エネルギーコストの上昇は止まらず、酪農経営は厳しい状況にある。牛乳乳製品の消費動向もなかなか上昇の兆しが見られず、特に脱脂粉乳…続きを読む
脱脂粉乳の過剰在庫問題が年をまたいでも続いている。酪農乳業団体Jミルクの見通しによると、25年度末までの在庫量は8万4400tで、近年の日本の月間消費量(推定出回り量)のおよそ8ヵ月分に相当する。インバウンドなどで需要が過熱するバターとの需給ギャップ…続きを読む