カバヤ食品、「さくさくぱんだ」30周年迎える グルテンフリーに大幅刷新
2026.09.14
カバヤ食品は、時代の変化や生活者ニーズに寄り添ったブランド育成を加速する。発売30周年を迎えたチョコレートビスケット「さくさくぱんだ」を大幅リニューアルし、15日から全国のCVSで先行発売、10月6日から全国のSM、DgSなどで発売する。 ブランド…続きを読む
菓子メーカー各社の今秋季チョコレート戦略は、主力ブランドの派生品や高付加価値商品による「守り」と、新ブランド投入による売場活性化と需要喚起という「攻め」を両輪に、市場活性化を図る方向が鮮明となった。原材料・包装資材価格の上昇を背景に価格改定が続く中、…続きを読む
商品概要:「ほねほねザウルス」シリーズ新アイテム。プラキットとチューインガムのセット。17年7月にブランド誕生15周年を記念して発売したモデル「ほねほねザウルス第30弾」のリバイバル製品で、2体分のプラキットが封入された特別仕様。全種類集めると完成する…続きを読む
カバヤ食品は11日、児童・学生の健やかな発汗を応援する活動の一環として、全国の幼稚園から高校までを対象に「塩分チャージタブレッツ」の無償提供先募集を開始した。今年も暑熱時やスポーツ、行楽、発熱時など発汗シーンにおける「水分+ミネラル補給」の大切さを子…続きを読む
カバヤ食品は北米進出に続いて、中国市場での事業展開を本格化する。4月28日、日本企業の海外進出支援を手掛けるYorenと、中国国内における独占的事業パートナー契約を締結した。5月から中国国内でグミ製品の販売を開始。同社は2月に米国現地法人「Kabay…続きを読む
カバヤ食品は北米進出に続き、中国市場での事業展開を本格化する。4月28日、日本企業の海外進出支援を手掛けるYorenと、中国国内における独占的事業パートナー契約を締結した。5月から中国国内でグミ製品の販売を開始する。同社は2月に米国現地法人「Kaba…続きを読む
カバヤ食品は4月21日、米国現地法人「Kabaya USA Inc.」を2月9日に設立し、北米市場への本格参入を開始したと発表した。米国事業は28年度に売上高20億~30億円規模を計画。国内人口減少を見据え、海外を成長エンジンと位置付ける戦略の一環で…続きを読む
商品概要:「しゃりinグミ」シリーズ新アイテム。外はツルツルなのに、かんだ瞬間に中からしゃりしゃりが現れ、驚きの食感を楽しむことができる。グミの中でも溶けにくい原料を使用した独自の“秘密のしゃり粒”を“インナーしゃりしゃり製法”でグミの内側に閉じ込め、…続きを読む
商品概要:夏の象徴的な、スイカの果肉と皮をかわいらしく再現したグミ。程よい甘みと酸味が感じられるスイカフレーバーに、スイカとの相性が良い塩が味を引き締め、飽きのこない味。乳酸菌配合。 商品名:すいかグミ メーカー:カバヤ食品 価格: OP 容量:50g…続きを読む
商品概要:かき氷の見た目と食感をグミで再現した、季節感あふれる楽しいグミ。フレーバーは、<ソーダ><レモン><いちご>の3種アソート。ガリガリ食感の<ソーダ><レモン>と、シャリシャリ食感の<いちご>。2種の食感をザラメの大きさで再現。乳酸菌配合。 商…続きを読む
菓子メーカーの海外戦略が変化している。重要戦略地域を北米に定めるメーカーが増加している。各社は、北米の世界最大規模の菓子市場という購買力の高さと製品単価の高さなどを評価。菓子メーカーが北米を戦略地域に転換する背景には、中国事業の停滞も関係する。かつて…続きを読む