2026新春の抱負:丸大食品・佐藤勇二代表取締役社長 食で人と社会に貢献
2026.01.07
昨年を振り返りますと、国内情勢では雇用・所得環境の改善や各種政策の効果などから、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の通商政策の影響や継続的な物価上昇による個人消費への影響、金融資本市場の変動などによる不確実性が高まっており、依然として不透明…続きを読む
丸大食品は秋季商品について、「おいしい」笑顔は毎日を明るくするを商品施策テーマとし、「製法・素材」「時短・簡便」「家計応援」「SDGs」をキーワードに開発を進めている。 ハム・ソーセージ部門では、発売30周年を迎える主力ブランド「燻製屋」シリーズの…続きを読む
大手ハム・ソーセージメーカー4社の26年3月期第1四半期(4~6月)の業績は表の通り(日本ハムは米国会計基準採用)。 原材料や副資材、原油などの高騰を背景に22年春から実施している価格改定(25年春に7回目を実施)による商品単価の上昇と国産豚肉・鶏…続きを読む
商品概要:「ひとくちカルパス」シリーズ第3弾。キャラクター、ちいかわをパッケージにデザインした、一口サイズのドライソーセージ。おやつやつまみなど少しずつ食べたい時に便利なチャック付きパッケージ。紙包材を使用し、環境にも配慮した商品。 商品名:ちいかわ …続きを読む
◇わが社の取り組み 丸大食品は、「私たちは、地球環境や社会問題の解決を人類共通の課題と認識し、『わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。』の想いを子どもたちの未来に願い、社会や環境に配慮した事業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献してまいりま…続きを読む
ニーズの二極化がより鮮明となる中、ハム・ソーセージ各社はお得感を打ち出した商品群を拡充する一方で、特別感を演出したこだわりギフトにも力を入れている。また、課題である若年層の取り込みについては、惣菜ギフトや催事ギフトの強化を図るほか、今後は通年ギフトの…続きを読む
丸大食品の25年3月期連結決算は、売上高2349億7000万円(前年比2.7%増)、営業利益54億6900万円(同75.4%増)、経常利益60億5600万円(同66.4%増)、当期純利益54億8800万円(前期純損失94億1400万円)と増収増益で着…続きを読む
商品概要:新「楽チンレンジCOOK」シリーズ。大粒肉だんご4個と甘酢たれ入りの商品。厚揚げとカット野菜を袋に入れ、電子レンジで温めるだけで、簡単に出来上がる。肉だんごの動物性タンパク質と厚揚げの植物性タンパク質の両方を一度に摂ることができるため、普段の…続きを読む
丸大食品は今春“「おいしい」笑顔は毎日を明るくする”を商品施策テーマに、「製法・素材」「時短・簡便」「健康」「家計応援」「SDGs」を軸とした商品を提案。市販用新商品18品(ハムソー9、調理加工9)、リニューアル42品(ハムソー35、調理加工7)を順…続きを読む
◇食の価値 魅力をつなげ未来へ キーワード:健康志向 丸大食品は、神奈川県主催の未病産業研究会睡眠分科会(睡眠分科会)に参画している。 神奈川県では未病改善の促進および未病産業の創出・拡大に向け、「未病産業研究会」を通じて、産業界・学術機関と連…続きを読む