SM物流研究会、センター間共同配送 サミット・ヤオコーで検証
2026.09.28
SM物流研究会は参加する小売企業の物流センター間で共同配送の検証に乗り出した。サミットとヤオコーのセンターで着手し、共通で取り扱うメーカー商品の二つのセンター分を、一つの配送車両に混載することで積載効率を高める狙い。車両の手配など配送業者の状況を踏ま…続きを読む
関東とりわけ首都圏は人口が多く、高齢化が進行していないエリアも各所に存在する。スーパーにとって依然として肥沃なマーケットではあるものの、そこには老朽化した店舗も多い。店は開設当時の主要客層と共に年を重ねるのが一般的で、団塊世代やそのジュニア世代と齢を…続きを読む
食品産業のサプライチェーン効率化には、製配販の連携が不可欠だ。ただ、改革には3者間で利害関係が相反する場合も多々あるため、従来の慣習を打破することは容易ではない。それでも、近年の物流問題やコスト増を背景に、業種間の協業は具体的に進んでいる。サプライチ…続きを読む
大手飲料5社は14日、「社会課題対応研究会(研究会)」で対応を進める商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)負荷」のルール緩和について、研究会の取り組みに賛同したサミットが7月下旬から一部店舗・一部商品を対象に実証実験を予定すると発表した。セブン-イ…続きを読む
◇サミット 執行役員物流統括責任者 首都圏SM物流研究会座長 武田哲志氏 ◆「共創による物流改革を推進・賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可への対応」テーマに講演 食品物流は「2024年問題」に伴うドライバー不足と物流需給のひっ迫に直面し、このま…続きを読む
サミットは5月29日に開店の「サミットストアパークシティ中野店」(東京都中野区)で近隣店の作業場をセントラルキッチン(CK)化し、惣菜やベーカリーなどの供給を受ける取り組みを入れた。駅至近で大きなランチ需要が見込める新店で販売量を確保する。店舗間の配…続きを読む
サミットは5月29日に開店の「サミットストアパークシティ中野店」(東京都中野区)で近隣店の作業場をセントラルキッチン(CK)化し、惣菜やベーカリーなどの供給を受ける取り組みを入れた。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
食品物流の慣習で、すでに納品した商品より古い賞味期限の商品を後から納品してはならない「日付逆転不可(ロット逆転防止)」のルールで緩和の動きが出てきた。CVS最大手のセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)がPETボトル飲料や缶飲料のソフトドリンクで日付逆…続きを読む
サミットの26年3月期連結決算は、営業収益3748億7700万円(前年比2.9%増)、営業利益91億6400万円(同19.4%増)、経常利益95億8500万円(同26.1%増)、当期純利益66億8900万円(同32.6%増)だった。 2桁増益には仕…続きを読む
サミットは、今期の機構改革で「未来の店舗運営体制検討プロジェクト」を立ち上げたほか、「お店の魅力向上支援部」や「広報・ブランド価値共創部」を設置するなど、企業ブランドの発展を図る。店舗は運営効率を高めることと、魅力向上による営業力の強化を同時に進めて…続きを読む
サミットの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比3.0%減、下期同2.7%減、通期同2.9%減といずれも前年を下回った。前年に対し、割引販促の見直し(割引率および割引回数減)を実施した。当社の加工肉購入者の割合は、60、70歳以上のウエートが高い…続きを読む