サントリービバレッジ&フード、防災備蓄行動後押し サミットで親子参加型イベン…
2026.09.09
サントリービバレッジ&フードは、25年から「サントリー天然水」を起点に防災備蓄啓発活動として「ちょ備蓄」プロジェクトに取り組んでいる。その一環として味の素や森永製菓、サミットなど食品・日用品メーカー7社の協力下、「サントリー天然水 防災備蓄イベント“…続きを読む
◇サミット 執行役員物流統括責任者 首都圏SM物流研究会座長 武田哲志氏 ◆「共創による物流改革を推進・賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可への対応」テーマに講演 食品物流は「2024年問題」に伴うドライバー不足と物流需給のひっ迫に直面し、このま…続きを読む
サミットは5月29日に開店の「サミットストアパークシティ中野店」(東京都中野区)で近隣店の作業場をセントラルキッチン(CK)化し、惣菜やベーカリーなどの供給を受ける取り組みを入れた。駅至近で大きなランチ需要が見込める新店で販売量を確保する。店舗間の配…続きを読む
サミットは5月29日に開店の「サミットストアパークシティ中野店」(東京都中野区)で近隣店の作業場をセントラルキッチン(CK)化し、惣菜やベーカリーなどの供給を受ける取り組みを入れた。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
食品物流の慣習で、すでに納品した商品より古い賞味期限の商品を後から納品してはならない「日付逆転不可(ロット逆転防止)」のルールで緩和の動きが出てきた。CVS最大手のセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)がPETボトル飲料や缶飲料のソフトドリンクで日付逆…続きを読む
サミットの26年3月期連結決算は、営業収益3748億7700万円(前年比2.9%増)、営業利益91億6400万円(同19.4%増)、経常利益95億8500万円(同26.1%増)、当期純利益66億8900万円(同32.6%増)だった。 2桁増益には仕…続きを読む
サミットは、今期の機構改革で「未来の店舗運営体制検討プロジェクト」を立ち上げたほか、「お店の魅力向上支援部」や「広報・ブランド価値共創部」を設置するなど、企業ブランドの発展を図る。店舗は運営効率を高めることと、魅力向上による営業力の強化を同時に進めて…続きを読む
サミットの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比3.0%減、下期同2.7%減、通期同2.9%減といずれも前年を下回った。前年に対し、割引販促の見直し(割引率および割引回数減)を実施した。当社の加工肉購入者の割合は、60、70歳以上のウエートが高い…続きを読む
◆食卓の主要カテゴリーに SMの惣菜が食卓に上がる頻度は、鮮魚や精肉に勝るとも劣らないほどに高い。惣菜は簡便性が支持されるだけでなく、インフレ環境でも以前の価格帯に商品を残せているため、消費者にとっては買い求めやすいカテゴリーになっている。他部門に…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 内容=▽ブランディング推進体制を明確にした改編(1)「広報・ブランド価値共創部」「広報部」の配下に「広報グループ」と「ブランド価値共創グループ」を配置する。また部の名称を「広報・ブランド価値共創部」に変更する(2)「ブラ…続きを読む
チルドメーカー10社によるチルド物流研究会とSM24社によるSM物流研究会は、物流の適正化・効率化で結束を強化する。両研究会は「チルド物流研究会×SM物流研究会」を結成し、チルド食品業界製配販行動指針(ガイドライン)を作成した。持続可能なチルド物流の…続きを読む