新春特集第2部:26年トップは語る成長戦略=サミット・服部哲也社長
2026.01.01
サミットは、競合環境が激化している中で、価格と品揃えとサービスだけでなく、顧客に向き合う接客や現場が考えたイベントなど店が主体的に行うさまざまな工夫で来店動機を増やす。服部哲也社長は「競争軸を変える」と表現し、目に見えない取り組みによって生き残りを図…続きを読む
◇グルメ記者が街で発見 “買い”一択!刺さるデリカ ●「とうもろこしと玄米のリゾット」 1,118円(税込み) DEAN&DELUCA 有楽町 華やかさにテンションUP まるでケーキな惣菜 透明なフィルムに包まれたケーキのような三層構造の惣菜…続きを読む
◇解体野郎!有名店の総菜弁当をバラしてみよう 「やさしい甘さに仕上げた牛すき焼重」 645.84円(税込み) 重さ419g(容器13g) サミット テラスモール湘南店 ●品格の高さすら感じられるリッチなすき焼き弁当 サミットで大人気のすき焼き重。牛丼タ…続きを読む
関東では、今でも人口増加エリアが散見される。スーパーはそのような地域に出店し、これまでと同様に子育て中の世帯を主な客層として営業する。ただ、団塊世代とそのジュニア世代の子育てとともに発展した業態であることから、スーパーの実際の主要客層は、多くの店舗で…続きを読む
◇協調領域さらに拡大 日本スーパーマーケット協会(JSA)は6月27日、岩崎高治ライフコーポレーション社長、服部哲也サミット社長、川野澄人ヤオコー社長、原和彦アクシアル リテイリング社長、大高耕一路ヨークベニマル社長ら加盟企業5社のトップによるパネ…続きを読む
サミットは、24日に開設したサミットストアららテラス北綾瀬店(東京都足立区)に、新しい店内デザインを採用した。同社が使命として掲げる「生きる糧を分かち合うお店」や、事業ビジョンの「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」を伝えていく場として、…続きを読む
SMの25年3月期通期業績は9社(うち1事業)のうち8社が増収、6社が営業増益を確保した。中間決算では減益だったが、下半期に巻き返して通期業績では前年を上回る事業も多かった。26年3月期は先行き不透明感が強く、コスト上昇の状況が続く中でも収益を確保す…続きを読む
牡蠣めし&かきフライ弁当 598円(税抜き)/約335g茶飯に蒸しカキの蒸し汁を混ぜ込んだ「カキ飯」と「カキフライ」の合い盛り。鮮魚出身のバイヤーが知見を発揮した この記事本文を「外食レストラン新聞」で読む 海老と野菜の天ぷら盛り合わせ 298円(税抜…続きを読む
●年代別・月別売れ筋商品も強化 サミットの24年実績は、食肉加工品は全体で上期が前年比0.1%増、下期が同3.0%増、通期が同1.5%増と前年を上回っている。 集客策として、上期は割引セールを強化し、下期は期間限定ボーナスポイントを実施したことで…続きを読む
サミットの25年3月期の決算は増収増益だった。既存店が伸長し、売上高が過去最高だったほか、粗利益の増加でさまざまなコスト削減で販管費増を吸収して2桁の増益を確保した。今26年3月期は経常利益100億円を見込む。 25年3月期実績は営業収益3642億…続きを読む
◇解体野郎!有名店の惣菜弁当をバラしてみよう 「骨取り焼さば重(辛子明太子入)」 全重量388g(容器22g)753.84円(税込み) サミット 桜木町コレットマーレ店 ●明太子と鯖の2つの主役がドドーン! 焼き鯖の大きな切り身とまるまる1本の辛子明太…続きを読む