おいしい減塩&かるしお特集:国分グループ本社 新たな組織体制でヘルスケア
2026.08.25
◆流通業界の取り組み 国分グループ本社はこれまで卸業界に先駆けて健康関連ビジネスをつかさどるヘルスケア統括部を設置するなど、ヘルスケア事業に注力してきた。今年新たに始動した第12次長期経営計画の下、3月には未来事業統括部の傘下に移管しヘルスケア推進…続きを読む
食品物流の慣習で、すでに納品した商品より古い賞味期限の商品を後から納品してはならない「日付逆転不可(ロット逆転防止)」のルールで緩和の動きが出てきた。CVS最大手のセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)がPETボトル飲料や缶飲料のソフトドリンクで日付逆…続きを読む
サミットの26年3月期連結決算は、営業収益3748億7700万円(前年比2.9%増)、営業利益91億6400万円(同19.4%増)、経常利益95億8500万円(同26.1%増)、当期純利益66億8900万円(同32.6%増)だった。 2桁増益には仕…続きを読む
サミットは、今期の機構改革で「未来の店舗運営体制検討プロジェクト」を立ち上げたほか、「お店の魅力向上支援部」や「広報・ブランド価値共創部」を設置するなど、企業ブランドの発展を図る。店舗は運営効率を高めることと、魅力向上による営業力の強化を同時に進めて…続きを読む
サミットの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比3.0%減、下期同2.7%減、通期同2.9%減といずれも前年を下回った。前年に対し、割引販促の見直し(割引率および割引回数減)を実施した。当社の加工肉購入者の割合は、60、70歳以上のウエートが高い…続きを読む
◆食卓の主要カテゴリーに SMの惣菜が食卓に上がる頻度は、鮮魚や精肉に勝るとも劣らないほどに高い。惣菜は簡便性が支持されるだけでなく、インフレ環境でも以前の価格帯に商品を残せているため、消費者にとっては買い求めやすいカテゴリーになっている。他部門に…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 内容=▽ブランディング推進体制を明確にした改編(1)「広報・ブランド価値共創部」「広報部」の配下に「広報グループ」と「ブランド価値共創グループ」を配置する。また部の名称を「広報・ブランド価値共創部」に変更する(2)「ブラ…続きを読む
チルドメーカー10社によるチルド物流研究会とSM24社によるSM物流研究会は、物流の適正化・効率化で結束を強化する。両研究会は「チルド物流研究会×SM物流研究会」を結成し、チルド食品業界製配販行動指針(ガイドライン)を作成した。持続可能なチルド物流の…続きを読む
サミットは11日、「サミットストア西小山店」(東京都品川区)を建て替えで開店した。売場が995平方m、作業場が637平方mと限られるため、一部の惣菜は自社近隣店から供給を受ける。今後も同様のケースが増えると見込む。店づくりは1階にはインストアベーカー…続きを読む
2月11日付 ▽青果部マネジャー水戸崇文▽横浜プロセスセンター長(川崎塩浜プロセスセンター副センター長)染矢崇
●“一緒に減らす”姿勢に共感 食品ロス削減は、もはや善意だけでなく、消費者が商品や店を選ぶ際の重要な判断基準になりつつある。流通経済研究所の「食品ロス削減に対する消費者意識調査」によると、値引き販売や賞味期限当日の販売、賞味期限の年月表示といった企…続きを読む