中部秋季特集:ペットフード=ヤマナカ 新規ユーザーを開拓
2025.11.29
◇小売に聞く 名古屋市のヤマナカはドラッグストア(DgS)をはじめとする競合他店との差別化を図るべく、一部店舗でリニューアルを進めている。それに伴い、ペットフードを含む雑貨の売場面積が縮小。現在、毎週土曜日の特売や販促企画「よりどりセール」で新規ユ…続きを読む
◇「焼あごだしが決め手のかつ重」 丼重売場で不動の人気に ヤマナカの売れ筋弁当の「焼あごだしが決め手のかつ重」は、だしの香りや豚カツの軟らかさ、卵の黄身と白身の美しいコントラストで五感を満たすことで幸福感を出している。ヤマナカの丼重(米飯)売場で不…続きを読む
◇FABEX中部/中部スーパーマーケット&ドラッグストアビジネスフェア 後援企業トップインタビュー ●中部スーパーマーケット&ドラッグストアビジネスフェア代表幹事 ヤマナカは愛知県を中心に「ヤマナカ」「フランテ」「フランテロゼ」と合わせて60店舗…続きを読む
【中部】ヤマナカと取引先で組織する「ヤマナカ会」は5月にメルパルク(名古屋市)で25年度総会を開催し、同会会員と関係会社が参加した。中野義久ヤマナカ社長や幹部が今年度方針を説明した。 岡本均会長(伊藤忠食品社長)は「経済が混迷を深める中、企業は持続…続きを読む
●対面重視の売場づくり 感度高い暮らしを支える 名古屋市のヤマナカが運営するフランテロゼ覚王山は、「フランテ」にさらに高付加価値商品を揃えた「フランテロゼ」にバージョンアップして開業してから約1年半が経過した。売上げは前年同期を上回って推移しており…続きを読む
ヤマナカの25年3月期連結決算は、最終利益が2億9600万円と黒字を維持した。前年同期の4億7100万円からは減益となったものの、厳しい経営環境の中で収益性を確保した。 売上高と営業収入を合わせた営業収益は845億0500万円(前年比1.8%減)と…続きを読む
【中部】ヤマナカ(名古屋市)は「フランテ ロゼ 白壁」を5日にリフレッシュオープンした。フランテロゼは2023年から「フランテロゼ覚王山」「フランテロゼ八事」と順次オープンし、今回の「フランテロゼ白壁」の開店で計画している3店舗目の完成が揃った。 …続きを読む
◇ヤマナカ・中野義久代表取締役社長 数年来続く、物価・エネルギーコストの高騰、人手不足や物流の変革などに加え、能登半島地震に代表されるように、年明けから自然災害、気候変動に翻弄(ほんろう)された上期だった。 迷走台風や南海トラフ地震の警報により、…続きを読む