中部新春特集:2026新春の抱負=ヤマナカ・中野義久社長 生鮮・人材・DX軸…
2026.01.27
◇ヤマナカ・中野義久代表取締役社長 物価高と節約志向が続く中、デジタル化(DX)推進と価格競争が一層激化。企業は効率化と付加価値創出を急ぐ動きが強まっている。現在の変化する環境に対応しながら持続的成長を目指し、中期経営計画に基づき「既存ビジネスモデ…続きを読む
愛知県稲沢市の食品卸、昭和は8月21、22日の両日でSMのヤマナカと協同で消費者向けのキャンペーンイベントとして、魚をテーマに干物の観察や親子料理教室などを実施。2日間で親子約70人が参加し、イベントは盛況となった。 会場は昭和のグループ会社で、干…続きを読む
SMの26年3月期第1四半期業績は8社中7社(1事業含む)が増収、6社が増益だった。既存店も5社中4社がプラスで高い伸び率で、販管費の増加をカバーして増益を確保した。特に、売上高で上位企業の好業績が目立った。 バローホールディングスは営業収益221…続きを読む
◇「焼あごだしが決め手のかつ重」 丼重売場で不動の人気に ヤマナカの売れ筋弁当の「焼あごだしが決め手のかつ重」は、だしの香りや豚カツの軟らかさ、卵の黄身と白身の美しいコントラストで五感を満たすことで幸福感を出している。ヤマナカの丼重(米飯)売場で不…続きを読む
◇FABEX中部/中部スーパーマーケット&ドラッグストアビジネスフェア 後援企業トップインタビュー ●中部スーパーマーケット&ドラッグストアビジネスフェア代表幹事 ヤマナカは愛知県を中心に「ヤマナカ」「フランテ」「フランテロゼ」と合わせて60店舗…続きを読む
【中部】ヤマナカと取引先で組織する「ヤマナカ会」は5月にメルパルク(名古屋市)で25年度総会を開催し、同会会員と関係会社が参加した。中野義久ヤマナカ社長や幹部が今年度方針を説明した。 岡本均会長(伊藤忠食品社長)は「経済が混迷を深める中、企業は持続…続きを読む
●対面重視の売場づくり 感度高い暮らしを支える 名古屋市のヤマナカが運営するフランテロゼ覚王山は、「フランテ」にさらに高付加価値商品を揃えた「フランテロゼ」にバージョンアップして開業してから約1年半が経過した。売上げは前年同期を上回って推移しており…続きを読む
ヤマナカの25年3月期連結決算は、最終利益が2億9600万円と黒字を維持した。前年同期の4億7100万円からは減益となったものの、厳しい経営環境の中で収益性を確保した。 売上高と営業収入を合わせた営業収益は845億0500万円(前年比1.8%減)と…続きを読む
【中部】ヤマナカ(名古屋市)は「フランテ ロゼ 白壁」を5日にリフレッシュオープンした。フランテロゼは2023年から「フランテロゼ覚王山」「フランテロゼ八事」と順次オープンし、今回の「フランテロゼ白壁」の開店で計画している3店舗目の完成が揃った。 …続きを読む