【中部】ヤマナカ(名古屋)と取引先で組織する「ヤマナカ会」は5月20日にメルパルク(名古屋市)で26年度総会を開催し、会員企業や関係者が参加した。ヤマナカの中野義久社長や幹部が今年度方針を説明した。同社は70期とそれ以降の成長戦略として「Fresh …続きを読む
ヤマナカの26年3月期連結決算は減収減益となった。営業収益は832億3800万円(前年比1.5%減)、営業損失は2700万円(前年5億8500万円)、経常利益は1億4600万円(前年比79.9%減)、当期純利益は1億0200万円(同65.5%減)だっ…続きを読む
◇ヤマナカ・中野義久代表取締役社長 物価高と節約志向が続く中、デジタル化(DX)推進と価格競争が一層激化。企業は効率化と付加価値創出を急ぐ動きが強まっている。現在の変化する環境に対応しながら持続的成長を目指し、中期経営計画に基づき「既存ビジネスモデ…続きを読む
◇小売に聞く 名古屋市のヤマナカはドラッグストア(DgS)をはじめとする競合他店との差別化を図るべく、一部店舗でリニューアルを進めている。それに伴い、ペットフードを含む雑貨の売場面積が縮小。現在、毎週土曜日の特売や販促企画「よりどりセール」で新規ユ…続きを読む
ヤマナカの26年3月期第2四半期連結業績は、営業収益414億円(前年比2.6%減)、営業損失4500万円(前年は1億2800万円の黒字)となった。経常利益は2600万円(同86.1%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は4000万円。物価高や節約志向…続きを読む
●顧客のマイ・ストアつくる 高質業態フランテ構築 ヤマナカの代表取締役社長を務める中野義久氏は、1979年の慶應義塾大学法学部を卒業後すぐに米国へ渡り、3年間の留学でMBAを取得した。帰国後は東京で東一東京青果での勤務を経て、85年に家業へ戻り、農…続きを読む
愛知県稲沢市の食品卸、昭和は8月21、22日の両日でSMのヤマナカと協同で消費者向けのキャンペーンイベントとして、魚をテーマに干物の観察や親子料理教室などを実施。2日間で親子約70人が参加し、イベントは盛況となった。 会場は昭和のグループ会社で、干…続きを読む