◇活躍する九州鍋スープ企業 チョーコー醤油は市場動向全体について、新商品では依然監修品が目立つとみている。春夏向けのめんつゆを、鍋つゆにも横展開する。そうした動きも増えてきたという認識だ。 同社は、「味わい素材 だし旨」シリーズ6品の販売を強化中…続きを読む
九州味噌業界を見渡すと、前年比実績でみた際に「数量が厳しい」という声をよく聞く。そのような中で、原料産地にこだわった商品には根強い支持がある。例えば、マルヱ醤油の「九州産原料あまくち」。毎年売上げが伸び続けているという。好評さを踏まえ、同社は今年減塩…続きを読む
チョーコー醤油では、今期は3ヵ年中期計画の2年目となる。価格改定は今後の実施に向けて準備を進めているところだ。 商品で今特に注力するのが、「かけぽん」だ。ラインアップは、長崎県外向けの「ゆず醤油かけぽん」、県内向けの「かけぽん」、密封ボトルの「実生…続きを読む
まぜめん商品(個食タイプ)に関しては全国メーカー、地域メーカーともに商品が増えていく傾向にある。1人前ずつ小分けになっており、家族人数が少ない世帯でも使いやすい。また、通常のボトルや瓶のつゆに比べて、フレーバーの個性を出しやすいのが混ぜめん商品。実際…続きを読む
◇九州メーカー動向 ●土産向け商品の販売も堅調 チョーコー醤油ではドレッシングについて通年商材になったことで、商品開発も柔軟に行えるようになったとみている。高付加価値型商品としては、プレミアムドレッシング、長崎素材ドッシングの2シリーズを展開中。…続きを読む