ナガノトマト、「国産なめらかたまねぎミニパック」発売 “離乳食”などにも提案
2026.09.25
【長野発】ナガノトマトは10月1日、「国産なめらかたまねぎミニパック」=写真=を発売する。炒め玉ネギを滑らかなピューレー状にすりつぶし、スティックポーションにした。5ヵ月ごろからの離乳食などに提案する。 国産の玉ネギを甘みが出るまで炒めており、「手…続きを読む
◇長野地区メーカー動向 ナガノトマトは、「特選なめ茸茶漬」=写真=の発売60周年を記念して、消費者、取引先に向けた販促企画を展開している。 なめ茸製品の購入者を対象にしたキャンペーンは、抽選で「新米&ナガノトマト商品」(5人)、「えらべるPay2…続きを読む
なめ茸製品の本格的な量産が始まったのは、1960年代の後半。現在、カテゴリー市場でシェア1位、2位を誇るテーブルランド(丸善食品工業)、ナガノトマトの両社は、今年で発売60周年を迎えた。 「長く『ご飯のお供』として消費者に親しんでもらっているが、『…続きを読む
【長野】ナガノトマトは5月18日、ゼリー飲料「シンシュウエナジー」の新フレーバー「信州産クラフトコーラ」=写真=を発売する。地元・長野県のクラフトコーラ「浅間コーラ」を加え、「さわやかなスパイスが香る甘さ」(同社)に仕上げた。 「シンシュウエナジー…続きを読む
【長野発】ナガノトマトのなめ茸「特選なめ茸茶漬」=写真=が、今年で発売60周年を迎えた。これを記念して同社は5月1日から、ラベルに周年ロゴをあしらうほか、同アイテムを含む対象商品の購入者に向けたプレゼントキャンペーンを企画している。 応募は、同日開…続きを読む
ナガノトマトは、3月発売のボトル製品「三島のゆかり使用なめ茸」が好調だ。特にコラボレート先の地盤である中・四国エリアでは、土産品などでも採用が拡大している。 「互いの強みを生かすコラボ戦略が奏功している」と同社。「今後も、各地の特色あるメーカーらと…続きを読む
「上期はコメの不足や高騰がなめ茸の出荷量に響いた」とナガノトマト。「今回の『米騒動』では、コメ周り一辺倒の現状から脱却する重要性が、あらためて顕在化した。ボトル製品でメニュー、用途提案をさらに進めたい」と意気込む。 同社は14年から、業務用が先行す…続きを読む
【長野】長野県缶詰協会は12日、松本市で「ジュース用トマト生産振興研修会」を開いた。県内のトマト生産者や加工メーカー、JA全農長野、県農政部などから約150人が参加。夏場の高温障害や農家の減少で年々、生産量が減り続けている現状に歯止めをかけようと、効…続きを読む
【長野】ナガノトマトは11月4日、トマトピューレー「国産うらごしトマト ミニパック」=写真=を発売する。国産トマトを原料に「手間暇かけず、そのまま使える」(同社)利便性を訴求。乳児の離乳食用途なども提案する。 裏ごししたトマトを、滑らかにすりつぶし…続きを読む