日本食糧新聞社は『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』(櫻庭英悦・監修)を発売しました。 本書は、避難生活における「食」をテーマに、栄養学的視点から炊き出しの在り方を解説した実践的な手引きです。避難所運営ガイドラインや各種マニュアルを補完する資…続きを読む
●人手不足対応、補助金活用など提案 日本食糧新聞社はこのほど、食品製造業の省力化とDX推進をテーマとしたセミナーを開催した。農林水産省、中小企業庁関係者のほか、食品工場の自動化支援を手掛けるRobots Townの代表らが登壇し、食品産業が直面する…続きを読む
日本食糧新聞社は9日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「冒険する組織のつくりかた」をテーマに、MIMIGURI代表取締役Co-CEO・安斎勇樹氏を講師に招き、多くの組織が陥りがちな効率や命令に偏った“軍事的世界観”から、働く…続きを読む
●増田幸美氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は4月22日に東京・入船「食情報館」で、「日本への相次ぐサイバー攻撃の実態とその対応は? 基幹インフラを担う食品物流事業者が今すべきこと」をテーマにセミナーを開催する。講師は日本プルーフポイ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は2月12日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」をテーマに、東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室熊澤義之教授が座長を務め、Webライブ配…続きを読む
◆「エマルションからの香気成分放出に及ぼす各種因子の影響」 九州大学大学院農学研究院・井倉則之教授 エマルションとは、お酢にサラダ油を分散させて調味したマヨネーズのように、水相と油相とを混合分散させたものを指す。牛乳も油滴を含んでいることからエマル…続きを読む
◆「レトロネーザルアロマ解析技術を用いたおいしさの理解」 味の素食品研究所・中田勇二氏 食品を口に含む前は、香気成分が鼻孔を通じて鼻腔内に入り嗅上皮で受容され(オルソネーザルアロマ)、食品を口に含んだ後は、香気成分が口腔内で揮発し咽頭部を経由し鼻腔…続きを読む
●座長に松村雅彦氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事を迎え、4月21日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食品産業は労働生産性が課題視されている分野であり、近年では日本の労働…続きを読む
●キユーソー流通システム・西尾秀明氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、キユーソー流通システム元取締役会長・西尾秀明氏を迎え、3月27日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「変わる食品物流環境~商慣行改善の推進~」…続きを読む
●価値創出・需要喚起の33品 ホテルニューオータニ東京で2月24日に開催された「第44回食品ヒット大賞」「第39回新技術・食品開発賞」の贈呈式および祝賀パーティーには、業界関係者約450人が参加した。両賞の選考委員長が選考経過を報告した後、優秀ヒッ…続きを読む