秋田屋、100期はDX推進に注力 物流効率化とサービス向上の両立を目指す
2026.06.17
【中部】酒類食品卸の秋田屋(名古屋市)は人手不足やコスト上昇への対応の一環としてDXの推進に注力している。今期100期(26年7月期)は東センター(愛知県長久手市)と西センター(同県愛西市)でハンディターミナルを活用した日付管理を本格化。さらにデジタ…続きを読む
【中部】地元酒類食品卸の秋田屋は18日、名古屋市内の東急ホテルで「ワイン&リカーフェスティバルVol.19」を開催した。一般消費者を対象に口コミやホームページなどで広く告知した結果、約500人が来場。参加者は用意されたワイン175種、リカー100種を…続きを読む
【中部】酒類卸の秋田屋は3日、グループ企業とともに展示商談会を名古屋市中小企業振興会館で開催した。 食品・非食品メーカーを含む約280社が出展し、酒類店・飲食店関係者ら約900が来場。特に日本酒の魅力をPRするオリジナルキャラクター「おちょこGIR…続きを読む
●前期、高付加価値品が貢献 名古屋市の秋田屋の前期99期(25年7月期)はチャネルごとに異なる販売戦略を展開するとともに高付加価値商品を強化したことで、総利益は前年を上回る着地が予想されている。また、法人設立100周年を迎える今期から人口減少などの…続きを読む