よつ葉乳業の北海道外における認知度向上が進んでいる。これまで同社の販売割合は道内40%、道外60%だったが、今は道外が70%にまで拡大。家庭用商品の積極的なプロモーションが奏功し、関東・関西圏での認知が着実に高まっているようだ。2025年度は、6月に…続きを読む
商品概要:「やわもちアイス」シリーズ新アイテム。生八ッ橋の味わい、食感を表現した。生八ッ橋の味わいを再現するために厳選した桂皮を加えた。あんよりも生地の割合が多い専門店の生八ッ橋の特徴を参考に、通常のシリーズ商品よりもちを増量。白玉粉を多く配合すること…続きを読む
商品概要:「Sof’(ソフ)」シリーズ新アイテム。北海道から直送した牛乳をふんだんに使用。乳の香りやおいしさを維持したままの乳製品を使用することで、ミルクの風味をより楽しめる。ミルクの味わいを引き立たせるため、深煎りさせたブラジル産コーヒー豆をエスプレ…続きを読む
商品概要:「ミルクレア」シリーズ新アイテム。濃厚なミルクアイスと、そのおいしさを引き立てるさっぱりバニラアイスの組み合わせ。加工デンプンを配合して粘度を出すことでミルクレア独自の食感を追求しながら、ミルクの風味を損なわないように物性を調整。さらなるむに…続きを読む
明治は5月中旬から、同社アイス事業で初めて輸出専用に開発した「北海道アイスバニラ」を東南アジアで発売する。既存の輸出先である台湾・香港・シンガポールに加えて、ベトナムといった新規輸出先で展開を図る。初年度約85万本を目標に掲げ、海外アイス事業の拡大を…続きを読む
●10~30代がターゲット セイカ食品が、新商品の中で特に推すのが「元祖鹿児島南国白くま(チョコ)」だ。過去に開発してきた中でも、チョコフレーバーは初。チョコは秋冬のイメージが強いが、氷と合わせれば夏需要も取り込めるのではという狙いもある。開発期間…続きを読む
ブルボンのアイスクリーム事業は今年度、同社ならではの菓子で培った技術やブランドを活用した「ルマンドアイス」など「お菓子アイス」の品揃え強化に取り組む。 また、3月には海外で注目を集めているわさび風味の「わさびアイス」を発売。インバウンド消費も視野に…続きを読む
●モンテール協業も 竹下製菓では昨年、主力の「ブラックモンブラン」が発売55周年を迎えた。昨年7月には宇宙パッケージ商品を発売。“九州から宇宙まで飛び出すくらい、多くの人に食べてもらいたい”という気概も込めた。反響は非常に大きく、売場から早い段階で…続きを読む
協同乳業は既存品の押し上げに加えて「農協」シリーズから「同 ミルクモナカ」を発売。同牛乳やヨーグルトの同シリーズをアイスクリームでも展開することで拡大を目指す。カップタイプの「果実のフローズンヨーグルトストロベリー」を発売し、200円を超える中間価格…続きを読む
丸永製菓は前期、「あいすまんじゅう」「白くま」といった主力商品が堅調に推移した。 今年一押しの新商品は、31日に発売する「弾けるしゅわしゅわアイスバー レモン」だ。シャキッとした食感のレモンアイスキャンデーに、炭酸氷入りシャーベットが入った二重構造…続きを読む