●資源循環へ業界連携も 粘着素材大手のリンテックは、食品業界の多様なニーズに応えるラベル素材の供給を強化している。表面コート層、基材、粘着剤、そして「台紙」の役割を果たす剥離紙・剥離フィルムの4層すべてを手掛ける素材メーカーとして、独自の粘着技術と…続きを読む
●小間番号=西1ホール36-24 食品製造分野でトータルソリューションを展開するマスダックは、「菓子の商品開発」から「生産設備の提供」「受託製造」までを一貫して担うワンストップソリューションを軸に出展し、食品工場が抱える課題の解決を提案する。今回の…続きを読む
●小間番号=東7ホール29-12 光学選別機世界大手トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンのブースでは、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」=写真=を、日本で初めて紹介する。 すでに海外市場で実績を重ねており、主にナッツ加工業者向けに…続きを読む
食品物流の慣習で、すでに納品した商品より古い賞味期限の商品を後から納品してはならない「日付逆転不可(ロット逆転防止)」のルールで緩和の動きが出てきた。CVS最大手のセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)がPETボトル飲料や缶飲料のソフトドリンクで日付逆…続きを読む
●台湾パインで実験・調理 青果物のコールドチェーンを全国展開するファーマインドは、5日の「こどもの日」に小学生親子を対象とした体験型イベント「色が変わる・固まる!?小学生サイエンス料理教室」を東京都内で開催した。計51組102人が参加し、旬の「台湾…続きを読む
ローソンは11日から食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売するほか、フードシェアリングサービス「TABETE」の専用アプリを使って東京都内の2店で販売検証する。食品ロス削減につ…続きを読む
●食材仕入れ・保存でコスト平準化 デイブレイクとラショナル・ジャパンはスチームコンベクションオーブン(スチコン)と急速冷凍機を組み合わせた新たな厨房オペレーションでコラボセミナーを行った。両社のシステムを組み合わせることで、食材を安価な時期にまとめ…続きを読む
三菱食品は昨年の設立100周年を記念して創設した「三菱食品 これからの100年基金」において、食のサプライチェーン構築・強化を目指す非営利団体5団体に対し、総額約5000万円の助成金交付を決定した。基金はフードバンクの活動支援を通じて、生活困窮者に食…続きを読む
雪印メグミルクは26年度、発売から50周年を迎える「クリーム&」に注力する方針。ロングセラーと高配荷率のバックグラウンドを生かし、回転数の増加を目指して下期にプロモーションを集中投下するなど成長の幹をさらに太くしていく。「アジア茶房」では賞味期間延長…続きを読む
●介護食、代替肉、食品ロスゼロを目指すオンサイト調理、宇宙食など 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、3月3日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「社会実装に向けて進化が進む3Dフードプリンタの現状-介護食、代替肉、食品ロス…続きを読む