◇米穀関連企業動向 デイブレイクは、特殊冷凍テクノロジーの製品企画・開発と高品質冷凍商品のプラットフォームを運営。特殊冷凍機の製造販売ほか、自ら冷凍寿司を開発し輸出。米国大手スーパーチェーン・ミツワマーケットプレイスで採用され、米国西海岸とハワイの…続きを読む
高性能かつ小規模などのニーズを満たす冷凍・解凍設備の技術革新に伴い、米穀関連企業の参入が増え、今後の市場拡大が期待されている。国内市場に向けては、食品ロスの削減、海外市場に向けては、メード・イン・ジャパンの寿司やおにぎりに対する人気の高まりが拡大を後…続きを読む
●社会課題解決に向け 国連WFP協会は3日、「次世代へつなぐ 企業のサステナビリティ推進セミナー」と題したセミナーを東京都内で実施した。同協会は飢餓のない世界の実現に向け、企業との連携を推進している背景から同セミナーを開催。今回のセミナーには、企業…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、茨城大学およびHYK(札幌市)と連携し、干し芋の製造過程で発生する残さを活用した「米粉のまどれーぬ」を共同開発した。 商品は10月20日からKuradashiで販売する。クラダシ…続きを読む
フロイント産業は、品質保持剤のパッケージデザインを一新した=写真。新デザインには日本の伝統文様「青海波(せいがいは)」を採用。穏やかな波の連なりは、永続的な幸せや繁栄の象徴であると同時に、製品が実現するしっとりとした食感の持続を表している。 デザイ…続きを読む
【中部】名城食品は19日、愛知県とごみゼロ社会推進あいち県民会議が主催するイベント「食品ロス削減リバーパークin岡崎」(岡崎市乙川河川緑地)の企業ブースに出展。約1万人にも及ぶ来場者に主力商品「3食焼そば」「3食瓦焼そば」「味付けスパゲッティ」などと…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、茨城大学およびHYK(札幌市)と連携し、干し芋の製造過程で発生する残さを活用した「米粉のまどれーぬ」を共同開発した。商品は10月20日からKuradashiで販売する。クラダシ基金…続きを読む
【関西】オリエンタルベーカリーは、食品ロス削減の一環として食パンの耳を活用したアップサイクル事業に取り組んでいる。今春には食パンの耳を再生素材として用いたオリジナルベンチを、物流事業を展開する京都府精華町のエースジャパンとともに開発。9月30日に大阪…続きを読む
迅速検査研究会(川崎晋会長)は11月21日(午後1~5時)、日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)で第52回講演会を開催する。 今回は「食品ロス削減に向けた現場の品質/安全管理」をテーマに、主な内容として(1)基調講演「黄色ブドウ球菌による…続きを読む
ドールは「Doleスムージーボウル」の販売拡大を記念し、8日から東京・渋谷で体験型ポップアップショップ「Dole Smoothie Bowl Factory -The Scramble-」を6日間限定で開催した。約100種類のトッピングを自由に組み合…続きを読む