カネ美食品、2月期決算説明会 新規MDの導入拡大 PPIH向け新工場着工
2026.04.20カネ美食品は9日、26年2月期決算説明会において、今期の取り組みとして新規MDの導入を拡大するとともに、冷凍事業で施設給食に新規参入する考えを示した。併せて、6月に新工場に着工。親会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH…続きを読む
伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
J-オイルミルズは4月1日付で、完全子会社である物流サービス企業のJ-若松サービス(以下JWS)を吸収合併する。グループ全体のガバナンス強化や業務運営効率化を目的とするもので、製造・物流・管理などの機能をJ-オイルミルズに集約し、経営資源の一元管理に…続きを読む
一正蒲鉾は23日開催の取締役会で、持ち株会社体制への移行に関して検討を開始することを決議した。M&Aなど戦略投資を見据えたグループ経営の最適化、各事業会社の自律性向上、さらなる成長戦略の推進を目的としたもの。今後は社内外の関係者と連携しながら移行に向…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は25年12月25日、セリア・ロイル(福岡県朝倉市)の株式を取得し、子会社化することを発表した。日清食品グループは、収益基盤のさらなる強化に向け、国内非即席麺事業の多角化と高付加価値化を推進していることから、今回の株式…続きを読む
おやつカンパニーは25年12月26日、山芳製菓の全株式を取得し資本業務提携を締結したと発表。両社が培ってきた商品開発力やブランド力、製造・販売ノウハウを相互に活用するとともに、それぞれのユニークな強みを融合させスナック菓子市場のさらなる発展と新たな価…続きを読む
ニッスイは南米チリのサーモン事業拡大に向けて、現地企業の買収とグループ再編を行う。海面でのサーモン養殖、加工、販売事業を行う連結子会社のSALMONES ANTARTICA S.A.(SA社)を通じて、Inversiones Yadran S.A.、…続きを読む
外食産業記者会は2025年に外食業界で活躍した事業者を表彰する「外食アワード2025」(特別協賛:外食ソリューションEXPO〈居酒屋JAPAN/焼肉ビジネスフェア事務局〉)の受賞者5氏を発表した。同アワードは今年で第22回目。25年の外食を象徴する「…続きを読む
日本食糧新聞社が選定する2025年の食の世相語は「騒動」となった。最も世相を反映する“令和の米騒動”はコメ加工品から関連商材や代替商品、外食・中食・給食の業務用食材に至るまで多岐にわたって影響を与え続けている。コメだけでなく酷暑による野菜高に加え、鶏…続きを読む
売上高4000億円を視野に入れる国内最大の菓子卸が誕生する。伊藤忠商事は17日、ヤマエグループホールディングス(GHD)と菓子卸事業に関する資本再編に合意し、ヤマエGHD子会社の菓子卸コンフェックスホールディングス(HD)の発行済み株式の40.8%を…続きを読む
伊藤忠商事は17日、ヤマエグループホールディングス(GHD)と菓子卸事業に関する資本再編に合意し、ヤマエGHDの子会社で菓子卸売業のコンフェックスホールディングスの発行済株式の40.88%を取得すると発表した。(青柳英明)※詳細は後日電子版にて掲載い…続きを読む