繁盛店のまかない:和風そぼろを洋風ボロネーゼに 社長が商品化望むクオリティー
2026.06.01
同店は北海道・小樽のソウルフード「若鶏半身揚げ」を主力商品にする、ザンギ(唐揚げ)居酒屋の繁盛店。現在は商品開発の責任者を務める斎藤貴志氏は、創業当時は同店料理長として、中西貴昭社長とともに店を切り盛りしていた。中西社長が「鶏そぼろネーゼ」と命名し、…続きを読む
●店のメニューから“お好きなもの”を 「キッチン友」は、大友良祐店主が1965年に開店した老舗洋食店。今年1月で62年目に入る。アルバイトのスタッフが加わることはあったが、基本的には店主と妻のちかこ眞子さんの2人で長く切り盛りしてきた。 それが大…続きを読む
「中国菜 はつがい麻婆豆腐店」は、店名の通り麻婆豆腐が看板メニューの店。山椒の風味が利いたシビれる辛さが人気だ。まかないは、総料理長の伊勢田航太氏が作る。取材当日のまかないは、「ナスの四川甘辛炒め」と「蒸し鶏の野菜ダレのせ」。鶏肉は、店のメニューで使…続きを読む
高級魚で知られるハモからとっただしを武器に、新感覚のおでんを打ち出す「ちょいおでん」。定番アイテムに加えて「鶏の唐揚げおでん」や「名物あなたのコロッケ」など、想像の斜め上をいく変わりダネのおでんで若者から年輩まで幅広い客層から支持を得ている。 同店…続きを読む
●青ネギが味のアクセントに 「角煮丼屋くろしろ」は、豚バラ肉を15~18時間かけて仕込み、箸で縦に割れるほど軟らかく仕上げた角煮がウリの店。角煮の塊りがド~ンと乗った角煮丼が、各種メディアでも取り上げられ、SNS映えするビジュアルが話題を集めている…続きを読む
●豚角煮を揚げて香ばしさ際立つ 月間2千500個を売る半熟卵のからあげ「からたま」をはじめ、メニューの9割が卵を使った創作料理で占める繁盛居酒屋「殻YABURI藤沢店」。 アルバイトスタッフなど早上がりのスタッフには就業終了のタイミングで、増田克…続きを読む