塩事業センターは公益財団法人として塩に関する調査研究を行うとともに、関係各社と連携を取りながら、生活に欠かせない生活用塩の安定供給や緊急時のための備蓄業務など社会的使命を果たすべく取り組んでいる。 生活用塩市場の長期的なダウントレンドを背景に、同セ…続きを読む
ケンミン食品は9月から順次、「おかず焼ビーフン」シリーズのパッケージを変更する。多品種かつ大量の野菜が容易に摂取できる同シリーズの人気に焦点を絞り、「野菜が主役。メインのおかずに!」「焼ビーフンの3倍量のたっぷり野菜と炒めるだけ」の文言を追記=写真。…続きを読む
ケンミン食品の次代の柱であるグルテンフリー(GF)事業が好評だ。単品はもとより、昨年12月に完全GFに総リニューアルした直営店「健民ダイニング」が伸長目覚ましい。3~5月の同店の売上げは前年比23%も上積みされ、同店を利用したブッフェイベントも大好評…続きを読む
ケンミン食品の看板商品「ケンミン焼ビーフン」シリーズが好調だ。ポピュラーな「ケンミン焼ビーフン」(鶏だし醤油)=写真=だけでなく、「ケンミンこく旨しお焼ビーフン」「同カレー焼ビーフン」も数字を伸ばしている。野菜が多く取れる「健康性」と、フライパンで具…続きを読む
ケンミン食品は7月1日、創業者・高村健民氏の故国である台湾に悲願の凱旋(がいせん)を果たした。同月から、現地スーパーで看板商品の「ケンミン焼ビーフン」を販売し、大好評を得ている。 現地パートナーとともに、初年度に年間10万食を、2030年に年間10…続きを読む
カルビーは2035年に目指す「世界のスナッキングカンパニーへ」の実現に向けて植物性ミルク市場に参入する。スナックなどで培った知見を生かし「飲む」スナッキングへ事業領域を拡大。4日から「次のミルク さつまいも」を千葉・神奈川県のセブンイレブンでテスト販…続きを読む
カンロの村田哲也社長は、近年高い成長率を維持してきたグミ市場について「安定成長期に入り、次の成長への転換期を迎えた」との認識を示した。ここ数年の市場を伸長させた自然流入は今後見込めない可能性が高いことから「グミの価値の再定義が必要なフェーズ」へ移行し…続きを読む
カゴメは26年12月期第2四半期連結決算で、明確になった経営課題に対応し、今夏以降、収益基盤の強化と成長に向けた取り組みを加速させる。その軸となるのが「野菜飲料の価値強化による需要創造」や「国際事業でのトマト他二次加工事業の成長」だ。 中東情勢や継…続きを読む
ニコニコのりは、海苔の消費を回復するのに従来なかったアッパー商品、菓子、化粧品を開発した。特定原料の「JAPAN PREMIUM」で色つやの良い、愛知県の「鬼崎(おにざき)産」を初めて商品化した。菓子はヘルシーで食べ応えのある米粉揚げの「キムブガク」…続きを読む
キリンビバレッジは、飲料業界初(26年7月時点SDRS社調べ)のガチャガチャ機能付き飲料自動販売機「ガチャえもんC」を、7月下旬から、東京・千葉のレジャー施設やスポーツ施設3ヵ所に導入する。同自販機では「キリン 午後の紅茶」などの対象商品1本を購入す…続きを読む