加工用調味料、業務用食品などを手掛ける愛知県豊橋市の三共食品はスポーツアパレル分野に本格参入する。11月にオリジナルスポーツブランドを立ち上げ、高機能のジップアップパーカーやTシャツなどを販売開始した。同社はこれまでもアパレルブランドを展開してきたが…続きを読む
下田商事の24年度は、下田ブランド全体で前年比7.2%増と好調だった。簡便志向の定着化に伴い、乾物では比較的に未開拓の「簡便・即席」を深掘りし、商品を強化していく。 カテゴリー別では豆類(小豆、大豆)は数量ベースで同5%増、金額ベースで同6%増と伸…続きを読む
日本アクセスの24年度乾物売上げは、前年比8%増と好調に推移し着地した。価格改定などの追い風を受け、数量も微減程度にとどまった。 アイテム別で見ると、海産は大きな市場金額を持つ海苔が前年比2桁増と好調に推移。国内産の価格改定や海外産原料の新規導入な…続きを読む
大冷は下期、堅調な外食事業に注力していく。5日の上期決算会見で冨田史好社長は「外食の引き合いが強くなり、12月ごろから上期の落ち込みをカバーしつつある」と堅調に推移していることを明らかにした。今後は、来年春の新商品を前倒しして案内開始するなど外食事業に…続きを読む
日本うま味調味料協会はネガティブイメージを少なくし、消費者の料理、中小顧客の使用喚起を本格化する。今年の郷土料理コンテストは優勝レシピの栃木県のしもつかれで減塩率90%を達成。今後は一般生活者や調理ビギナーに門戸を広げる。中小顧客向けのユーザー対応部…続きを読む
食品ロス削減に2大メーカーが手を組む。日清製粉ウェルナが提供する食品ロスとなるパスタ100kgを活用し、キリンビールがアップサイクルのクラフトビールを醸造。17日から直営店スプリングバレーブルワリー(SVB)東京で日清製粉ウェルナの代表ブランド「マ・…続きを読む
明治は8日、日本で販売好調の「明治おいしいミルクコーヒー」を、中国市場向けに新発売することを発表した。同社中国事業を統括する100%子会社である明治(中国)投資有限公司が、15日から中国沿岸部で販売をスタートする。2029年には約27兆8000億円規…続きを読む
井筒まい泉は約3年をかけ開発した「まい泉のヒレかつサンド(冷凍・6切)」を、11月30日に同社公式ECサイト「まい泉COOK」と楽天市場「【公式】とんかつ まい泉」で発売を開始した。11月25日、オンラインで開催した発表会で國弘克英社長は、同品につい…続きを読む
●ギフト需要底上げ リンツ&シュプルングリージャパンは、スイスの高級チョコレートブランド「リンツ」史上初となるアルティザン・ショコラ「シグネチャープラリネ」を11月27日から2月15日まで期間限定で発売している。創業180年以上の歴史に基づく原料調…続きを読む
【関西】吉崎特殊工機の「水と空気」の力で豆やコメなど粒状の原料を「傷つけず」「瞬間的に」「くまなく」洗浄できる「水圧式気泡洗浄技術」が新展開を迎えている。名称を新たに「AIR FEEL WASHER」とし、心臓部に当たる空気供給部付近の機能性を大きく…続きを読む