湖池屋とライテックが共同開発した「ピンキーミスト」が好調だ。7月の発売以降、売上げは計画比5倍で推移し、発売4日後には追加製造を決定。発売当初のドン・キホーテに加え、アピタ、ピアゴへ販路を広げた。今回、ライテックのECサイトでの販売も開始し、全国の生…続きを読む
九州味噌市場を見る場合、まずコメ価格低下が一つのポイントとなる。加工用米も高止まりしていた昨年。ここでは、原料米価格上昇に苦慮する様子が見られた。ただ現在では状況が変化。例えば、いったん米国産米に切り替えたものを、国産米に戻す動きも出ている。家庭用米…続きを読む
四国4県の26年1~6月の実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県2739t(前年比1.1%減)、愛媛県811t(同65.2%増)、香川県136t(同3.5%減)、高知県6t(前年並み)となった。四国における味噌の主要生産地である徳島県で…続きを読む
中部地区のメーカー各社は仕入れコストなどの上昇を受けて、適正価格の実現を目指し、相次いで価格改定を実施している。現在、それに伴う販売数量減を抑えるべく、高品質やこだわり製法など、商品価値を前面に訴求する企業が増えている。 さらに企画イベントの開催や…続きを読む
関西各地の26年1~6月の味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都2299t(前年比5.2%増)、兵庫389t(同1.8%減)、大阪260t(同5.3%増)、紀州99t(同7.6%増)、奈良63t(同3.3%増)、和歌山50t(同35.…続きを読む
信州味噌の地元、長野県。トップメーカーから小規模な蔵まで100近い製造業者が軒を連ね、全国出荷量における県のシェアは約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会がまとめた県の26年1~6月味噌実出荷量は10万4959tで、前年同期を1.2%上回った。 …続きを読む
総務省統計局の25年国勢調査結果によると、首都圏1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で全国の人口の約3割を占めるという。ファミリー層や共働き世帯、単身世帯などライフスタイルの多様化に応え、味噌も大~小容量サイズのカップや袋タイプ、液体ボトル、…続きを読む
北海道味噌醤油工業協同組合によると、26年1~7月の北海道内味噌出荷数量は9867t(前年比0.7%減)、仕込み数量1万0159t(同1%増)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした味が特徴である。道内味噌市場の…続きを読む
北洋銀行は8月26~27日、道内食品関連企業・団体の首都圏での販路拡大とブランド力向上を目的に「北洋銀行インフォメーションバザール in Tokyo2026」を開催した(共催=北海道、札幌市)。会場は東京都豊島区の池袋サンシャインシティワールドインポ…続きを読む
東京カリントは菓子需要期の秋冬に向け、素材や味わいにこだわった新商品2品を14日から発売した。今回登場したのは、ご当地素材を活用した「いちごミルクドーナツ」=写真(右)=と、3種の味わいをアソートした「3色おいもかりんとう」=同(左)=の2品。同社が…続きを読む